イスラエル 計算尽くの暴挙
http://www.yonosuke.com/
「計算尽く(けいさんづく)」ってこう書くんだ。
いやぁ、KN=漢字苦手なんです。
AT=麻生太郎と呼んで下さい。
読むのは得意なんですけどね。\(o ̄∇ ̄o)言い訳になってないっ!
日曜日のお昼周辺は教育テレビを見ることが多いです。
囲碁とか将棋の時間。
そんなに真剣に見るわけじゃなくて、マラソンとか駅伝へのつなぎ。\(o ̄∇ ̄o)って、なんだその見方はっ!
で、まぁ、プロはすごいなと。
以前見ていた時に解説の方の名言がありました。
名人戦クラスの戦いだったと思います。
女性棋士「この一手が形勢を変えたと思うんですけど、どういう意味なんでしょうか。」
解説棋士「それがわかれば、私があそこに座ってます。」
おいおいって感じで見てましたが、ごもっともだなと。
これほどではありませんが、近い発言は結構あります。
プロでも読めない、理屈がわからないレベルの戦い。
イスラエルが計算尽くでやっているのはわかります。
でも、それがどういう意味を持っているのかはよくわかりません。
911が起きた時から陰謀説が流れてました。
でも、それがどういう意味を持っているかは後になってわかったことでした。
国際政治は(国際経済も含めて)謀略が主流です。
「賀正~」シリーズでかなり妄想系のことも書きましたが、根拠がないわけではありません。
冷戦が終わって謀略の時代も終わったと思っていたんですけどね。
猟犬は獲物を絶やさないようにするものだと。
国際政治の流れには明らかな傾向があって、その背景には常に経済の流れが連動します。
(かつては思想的なプロパガンダだったりしたものですが。)
その経済の流れから推論すると、支配的にコントロールしているのがバブル資金だといううことがわかってきます。
バブル資金は、「誰かの資金」ではありません。
金融市場で「ある傾向」を持つ資金を、私がそう呼んでいるだけです。
で、今回のイスラエルの暴挙はそういう傾向の中のひとつだなと。
きっと国際政治のプロが見ると何十手か先の展開が読めるんでしょうね。
参考サイト:田中宇の国際ニュース解説
私はプロじゃないから、「こっち方面かな」くらいしか見えません。\(o ̄∇ ̄o)ま、その程度です。
それでも、この時期に暴挙が行われる理由は丸見えでしょう。
その先になにがあるのか。
う~ん、見たくない未来。(^_^;
少なくとも、イスラエルの暴挙には正義を感じません。
ミサイル攻撃を阻止するためと言いながら、4人の死者に対して400人超は多すぎますよよね。
死者数を理由にするのは気が引けますが、市民の犠牲者が多すぎるでしょう。
それは国際社会の批判の対象になるのが当然で、それをわかっていながらやっているイスラエルの意図は、オバマが次の大きな一手を打てないようにするための牽制としか思えません。
この手の話を書くと、そんなに計算尽くでいくものではないという反論がありますが、彼らにとってはすべてを計算する必要はありません。
ある程度読めれば、後は力まかせにいけるだけの権力も財力も軍事力もあるわけです。
イラク戦争は「でっち上げの大量破壊兵器」で始められ、サダム・フセインは処刑されました。
嘘で戦争を始めて、一国の支配者を処刑できるということです。
その嘘だった大量破壊兵器こそが、フセインを「国際的な悪者」にできた理由だったはずです。
確かに独裁者で悪者だったかもしれませんが、嘘で国際的な悪者にされて、他国の大統領に殺されるというのはどうなんでしょ。(^_^;
計算尽くのイスラエルの暴挙の先にあるものが、破滅的なものでないことを祈るだけです。
「計算尽く(けいさんづく)」ってこう書くんだ。
いやぁ、KN=漢字苦手なんです。
AT=麻生太郎と呼んで下さい。
読むのは得意なんですけどね。\(o ̄∇ ̄o)言い訳になってないっ!
日曜日のお昼周辺は教育テレビを見ることが多いです。
囲碁とか将棋の時間。
そんなに真剣に見るわけじゃなくて、マラソンとか駅伝へのつなぎ。\(o ̄∇ ̄o)って、なんだその見方はっ!
で、まぁ、プロはすごいなと。
以前見ていた時に解説の方の名言がありました。
名人戦クラスの戦いだったと思います。
女性棋士「この一手が形勢を変えたと思うんですけど、どういう意味なんでしょうか。」
解説棋士「それがわかれば、私があそこに座ってます。」
おいおいって感じで見てましたが、ごもっともだなと。
これほどではありませんが、近い発言は結構あります。
プロでも読めない、理屈がわからないレベルの戦い。
イスラエルが計算尽くでやっているのはわかります。
でも、それがどういう意味を持っているのかはよくわかりません。
911が起きた時から陰謀説が流れてました。
でも、それがどういう意味を持っているかは後になってわかったことでした。
国際政治は(国際経済も含めて)謀略が主流です。
「賀正~」シリーズでかなり妄想系のことも書きましたが、根拠がないわけではありません。
冷戦が終わって謀略の時代も終わったと思っていたんですけどね。
猟犬は獲物を絶やさないようにするものだと。
国際政治の流れには明らかな傾向があって、その背景には常に経済の流れが連動します。
(かつては思想的なプロパガンダだったりしたものですが。)
その経済の流れから推論すると、支配的にコントロールしているのがバブル資金だといううことがわかってきます。
バブル資金は、「誰かの資金」ではありません。
金融市場で「ある傾向」を持つ資金を、私がそう呼んでいるだけです。
で、今回のイスラエルの暴挙はそういう傾向の中のひとつだなと。
きっと国際政治のプロが見ると何十手か先の展開が読めるんでしょうね。
参考サイト:田中宇の国際ニュース解説
私はプロじゃないから、「こっち方面かな」くらいしか見えません。\(o ̄∇ ̄o)ま、その程度です。
それでも、この時期に暴挙が行われる理由は丸見えでしょう。
その先になにがあるのか。
う~ん、見たくない未来。(^_^;
少なくとも、イスラエルの暴挙には正義を感じません。
ミサイル攻撃を阻止するためと言いながら、4人の死者に対して400人超は多すぎますよよね。
死者数を理由にするのは気が引けますが、市民の犠牲者が多すぎるでしょう。
それは国際社会の批判の対象になるのが当然で、それをわかっていながらやっているイスラエルの意図は、オバマが次の大きな一手を打てないようにするための牽制としか思えません。
この手の話を書くと、そんなに計算尽くでいくものではないという反論がありますが、彼らにとってはすべてを計算する必要はありません。
ある程度読めれば、後は力まかせにいけるだけの権力も財力も軍事力もあるわけです。
イラク戦争は「でっち上げの大量破壊兵器」で始められ、サダム・フセインは処刑されました。
嘘で戦争を始めて、一国の支配者を処刑できるということです。
その嘘だった大量破壊兵器こそが、フセインを「国際的な悪者」にできた理由だったはずです。
確かに独裁者で悪者だったかもしれませんが、嘘で国際的な悪者にされて、他国の大統領に殺されるというのはどうなんでしょ。(^_^;
計算尽くのイスラエルの暴挙の先にあるものが、破滅的なものでないことを祈るだけです。