賀正~ 4 \(o ̄∇ ̄o)いつまでやる気だっ! | 世之介@仙台東口周辺

賀正~ 4 \(o ̄∇ ̄o)いつまでやる気だっ!

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イスラエルは、本気で「ブッシュ在任中」に賭けたようです。
ブッシュも応えました。
まさか、この時期に支持を表明するとは思いませんでしたが、イタチの最後ッ屁というやつでしょう。
イスラエルにしてみれば、この後に予想されるオバマ・ショック(就任後どのタイミングで来るかな?)が恐いのでしょう。
ショックと言うより、Obama changesとでも言うんでしょうね。
選挙スローガンではなく、現実としての「CHANGE」がこの世界を変えようとするでしょう。

最初にどの手で来るかは予想できませんが、私は「イスラムとの和解」に期待しています。
彼のミドルネームが「フセイン」であることはご存知でしょう。
黒人でフセインという名前だけで、イスラム勢力にとって今までのアメリカ大統領とは「まったく別物」になります。

イスラムは中東のイメージが強いですが、アフリカや東南アジアにも多いんですよね。
例えばインドネシアは2億4千万人の人口のうち1億7千万人以上がイスラムで、人数としては世界最大です。
アフリカも北アフリカのほとんどがイスラム教圏です。
つまり、黒人が多いということ。

おおざっぱに、人類の3人に1人がキリスト教徒、5人に1人がイスラム教徒、7人に1人がヒンズー教徒と考えればよいでしょう。
(意外に少数派な仏教徒)

彼ら「イスラムとの和解」こそが、21世紀の世界平和にもっとも貢献できると私は考えています。
そう考えている人は米国にも多いみたいです。
911の失敗は、米国民にたくさんの教訓を与えたかなと。

それにしても、
やる前から第2のベトナムと言われていたのに、
やっちまったあの大統領はなんの責任もとらずにオバマ任せかよって感じですね。
つきあったわが国の立場はどうなんだべか。(って、どこの訛だよ!)

2番目の期待が、前に書いた経済の「CHANGE」です。
つまり、「金融経済と産業経済の分離」。
とりあえず、
金融経済が産業経済に与える影響を最小化していくという方法でしょう。
株や為替、先物などに対する規制強化になるのかな。
ストップ高やストップ安の制限幅を小さくするだけでも、ずいぶんと変わります。
カラ売り規制も同じ。
FXなんかも規制の対象ですね。
簡単に言えば、投資と投機の差を明確にすると言うことです。

これでバブル資金を封じ込められるかどうかが、
オバマの「CHANGE」にとって大きなポイントになるでしょう。
もっとも、
米国債を破綻させるという暴挙も想定に入れておく必要がありそうですけどね。
きゃ~、恐すぎる。叫び

というわけで、
賀正~シリーズは、明日が最終回の予定です。
(もしかすると七草までひきずるかも(^_^;)