変換ミス「恋空」 → 「小磯ら」
http://www.yonosuke.com/
☆ミャンマーで殺されたジャーナリスト長井健司さんのための署名と
☆川嶋あいさんのワンクリック募金に協力しています。
「恋空」を検索しようとして「こいそら」(正しくはこいぞら)と書き込んで変換したら「小磯ら」と出た。
なんでやねんと思ったら、以前小磯國昭を調べたせいでした。
小磯国昭は第41代の内閣総理大臣。
終戦前にポスト東條で首相になった人。
彼が退陣して、幕引き鈴木貫太郎内閣、戦後処理の東久邇内閣へと引き継がれます。
1944年の7月22日に就任していますからね、まぁ、敗色濃厚。
それもあって東条内閣が倒れているわけですから、当然と言えば当然。
ある意味、最後のあがき。
彼に同情するのは、そういう状況で内閣を拝命してしまったということ。
戦争の方はすでに手遅れ状態。
やればやるほど過去の膿が出てくるわけです。
しかも出身の陸軍からもないがしろにされて、260日でお辞めになりました。
あぁ、なんか似てるなぁって。\(o ̄∇ ̄o)ホレッ!アレダアレッ。
内閣総理大臣というのは、様々な事情の上に成立するポジションです。
民主主義国家における権力の象徴であるにも関わらず、そうはなっていないことがしばしばあります。
福田さんばかりじゃないですね。
前の安倍さんもそう。
小泉さんは権力操作が巧みでした。
あれほど見事に権力をコントロールした人はちょっといないでしょう。
歴代の首相の中でも名人級。
善悪は別ですけどね。(o ̄∇ ̄o)
達人級が吉田茂!
次が佐藤榮作かなぁ。
池田勇人、岸信介と。
で、
バケモノ田中角栄ですね。
1972年に自らが首相となって、
三木・福田時代はお忙しくて(笑)いらっしゃいましたが、
大平さんの影として福田おろしに成功。
以後はキングメーカーとして君臨しましたから。
権力というものがどういうものが一番良く理解し、一番うまく使った人と言えます。
ま、善悪は別にしてね。\(o ̄∇ ̄o)シツコイ!
さて、小磯内閣の次の鈴木貫太郎内閣が幕引き内閣だったように、
今度の新内閣は幕引き内閣になる可能性があります。
なんの幕を引くかは、引いてからのお楽しみ。
つうか、自民党のだろ。(o ̄∇ ̄o)
経年劣化のあげくの大勝。
二代連続の放り投げ。
崩壊の準備は整いました。
選挙に負ければ権力の座から滑り落ちる。
選挙に勝っても、政治では負ける。
これからの自民党はそういうことになりそうですね。
大変ですね、麻生さん。
いや、小池さんか?
それにしても、
なんでTV版は「新垣結衣」を使わなかったんだ。
(って、いきなり恋空かよ。)
毎週見れると思ったのに。
救急医の制服つまんないよぉ。(ナースなら応相談(^_^;)
高校の制服の新垣がいいよぉ。
そもそも新垣の素材だけで輝いた映画だったのに。