TDSを家族で貸し切り! | 世之介@仙台東口周辺

TDSを家族で貸し切り!

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TDSを家族で貸し切り!

というイベントに当たったのは「福世」さん一家。


おい、そもそも名前が当たりそうじゃねぇか。(o ̄∇ ̄o)
しかも旦那が泰久さん、奥様は寿味子さん。

まぁね、確かに名前っておめでたいのが多いけど、ここんちって名字が名字だからなぁ。

福世泰久。(福の世がおだやかに長く続く)
福世寿味子。(福の世に寿を味わう子)

で、お子たちがなんと三つ子!
捷斗!百夏!光城!って、なんて読むんだ。
まぁ、それなりの御名前ですが、なにしろ姓が福世ですから。


というわけで、
奥様は「我が家の運を使い切った。」と幸せそうにインタビューに答えておりました。
そりゃそうだわな。
なにしろミッキー(本物)とミニー(本物)が付きっきりで案内してくれてるわけだから。

お好きな方なら絶対に当たってみたいはず。

(なぜ(本物)なのかは北京イヤーってことで。(^_^;)


そのわりには、応募が1609組と意外なほど少なかったのは、

TDSがファミリー向きじゃないってことなの?
TDSだけじゃなくてディズニー全体がファミリー向けビジネスじゃなくて、

若いカップルやグループをターゲットにしている、もしくはなってしまったということでしょうか。


正直なところ、???でした。


1/1609は当選確率としてはかなり微妙です。
こう言うのをわかりやすくするためには、ひとり100円ずつ出して勝った人が総取りと考えるといいです。
つまり16万900円。
まぁ、普通に考えれば少なくないし、もらったらうれしいけど、たとえば宝くじに比べるとねぇ。
つまり宝くじ的幸運ではないと。


宝くじなら300円で2億ですから300/200000000。
つまり1/666666。
66万6666人が300円ずつ出すと2億円。
単純に2桁違います。

TDSの問題なのか、広報の問題なのか、どちらにせよディズニーらしくない結果だったなと。
意外なところに弱点が見えた気がします。
まぁ、スペイン無敵艦隊もイギリスの海賊に敗れたわけだしね。

参考:アルマダの海戦 by WIKI


なんにせよ、
TDSを一家族で貸し切りに出来る幸運は、福世一家の運を使い切るほどではないということです。
多分、福世さんちはこれからも当たるんでしょうね。


近所に住んだら運のおすそ分けとかってあるかな?\(o ̄∇ ̄o)セコッ!