よのもも0710
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西大立目祥子さん(以下昔の呼び方で立目ちゃん)がゲストに来てくれました。
まち遺産ネット仙台代表という肩書きです。
昔々、立目ちゃんは結城さんという変なオジサンが社長さんの会社で仕事をしていました。
変なオジサンは、その後「民俗研究家」とかいう、いかにも胡散臭い肩書きでNHK特集みたいなのに出てたりします。
私の番組でも二人で声をそろえて言ってましたが、ここでも言っておきましょう。
「やめてください!あやしすぎます。」(笑)
まち遺産ネットは『負け続け』だって。
私も政治家になって負け続けでしたけどね。
鉄砲町に遷り住んだのは、あの街の下町風情が好きだったからです。
下町というと畳屋さんが似合いますが、鉄砲町・二十人町には
鍛冶屋さん、提灯屋さんなんかもありました。
村上鍛冶屋さんがきたえた植木鋏は造園業者の必需品だったとか。
そうそう、あの周辺には餅屋さんも多いんですよ。
すごいでしょ。
和菓子屋さんとかじゃなくて、『餅屋』。
『餅は餅屋』の餅屋さん。
私が好きなのは昔の仙台。
私が仙台に来た頃の。
1970年代の仙台。
ハッキリ言って、田舎でしたけど。(o ̄∇ ̄o)
面白い人がたくさんいました。
まぁ、後でわかったんですが、仙台出身じゃない人が多かった。(^_^;
どうやら仙台出身者はいろいろとしがらみがあって、手枷足枷状態らしい。
そのあたりが地方都市の壁ですね。
金太郎飴といわれる地方の顔。
70年代の仙台にはまだ仙台の顔がありました。
街を破壊する人たちとか、歴史を捏造しようとする人たちを見てると、歴史に対峙する覚悟が足りないように思います。
そういう意味で、市井にエライ人がいるのが仙台の魅力なのだなと。