花咲爺
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ラジオ3に百合を一輪持っていったら「花を育てる男性って素敵ですよね」とか言われました。
まぁ、いわゆる社交辞令なわけですが、確かにモテ要素としては美味しいかも。(邪心丸出し(^_^;)
ちなみに、百合はカサブランカというド派手なやつでベランダの鉢植えです。
丈は1メートル以上で今年は八輪ついてます。
鉢は外径22㎝だからメチャクチャバランス悪いです。
風が吹くと倒れそうになりますが、なぜか倒れない。
百合のくせに根性あります。(o ̄∇ ̄o)
おととしイオンの園芸コーナーで買ったやつです。
だからだな。\(o ̄∇ ̄o)ドウイウイミジャ
で、
もともと園芸が趣味というわけではありません。
議員時代に市政○○周年とか市民植樹祭とかに出席すると苗をもらうんですよ。
たいていは好きな人にあげてたんですけど、たまたまオリーブ(現存)をもらった時に育てる気になりました。
ちょうど花粉考古学の本を読んでいて、ギリシアにはレバノン杉の大森林があったのに都市文明のせいで(主に青銅生産の際に火力として利用)激減して、換金作物としてオリーブが植えられたという話があったんですね。
それがきっかけでした。
翌年の植樹祭で「こくちなし」(残念ながら死んじゃった)をもらって、これも何年かいい香りを楽しませくれました。
エジプトエンドウ豆のタネをもらって、じゃあプランターを買うかってのが次の段階。
エジプトエンドウ豆の紫の不思議な色合いに魅せられて、毎年育ててみようと。
で、休耕プランターに芽が出ちゃったジャガイモを植栽。
これが雑草並みに育つこと育つこと。(o ̄∇ ̄o)
気がつけばプランターで新ジャガ収穫。
小学生の息子がプレゼントとか言って夏休みの宿題のアサガオのタネをくれて、むげにはできないから百円ショップで小さなプランターを買ってきて植えました。
まぁ、小学生の夏休みの宿題になるくらいだから簡単に育ちます。
毎年大量のタネが・・・。
そんなおりキャベツの苗をもらいました。
仲良くなった若林ののぶおちゃんが「簡単だから育ててみ」とか言って、その気になってやったら丸くならない。(^_^;
キャベツのくせに・・・。
どんどん成長して木みたいになった。
これも毎年大量にタネが・・・。
そう、お気付きですね。
アサガオとキャベツ。
毎年大量にとれるタネをどうするか???
・・・
・・・
・・・
蒔いてます。(o ̄∇ ̄o)
空き地に。
というわけで、花咲爺。
現在、深めのプランター(600×400)がふたつと浅めのプランター(600×400)がふたつ、細いのが(600×200)がみっつとちいさいのが(300×200)がみっつ。
鉢が22㎝3つとちいさいのが6個。
百合のカサブランカ、チューリップのアルビノ、アサガオにキャベツ、こかぶ、エジプトエンドウ豆、ジャガイモ、三つ葉、モロヘイヤ、アルファルファ、アスターにサルビアとパセリ、カイワレ大根。
園芸というより農芸。(o ̄∇ ̄o)
そうそう、伊予柑が育ってます。
タネがおっきかったので面白がって植えたらちゃんと芽が出ました。
以前アボガドのタネを植えたらこちらもちゃんと芽が出ましたね。
冬の冷気で死んじゃいましたが、室内ならいけそうです。
あと、柿も芽が出たんで育ててたらこちらも冷気にやられました。
苗の頃って難しい。(o ̄∇ ̄o)
ま、そんなわけで空き地にタネ蒔いてます。
キャベツとかアサガオとか紫のエンドウ豆とか見たら、花咲爺の世之介だと思ってください。