映画
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シネコンがすごいですね。
小さな町の映画館は滅びましたが、
平成の大合併エリアに続々とシネコンが出来ました。
90年代に登場して、2000年には1000スクリーンを超え、
いまや全国3000スクリーンの7割がシネコンです。
で、
同じ場所に複数のスクリーンがあるから作品数が必要になります。
しかも少数の客相手でもOKというサイズも用意されています。
おかげで宣伝費ばかりの大作じゃなくて、
質の良い佳作が出てくるようになりました。
DVDの売り上げも後押ししています。
映画としてはそこそこのヒットでも、
レンタルでじわじわと人気を獲得して、
ファンがレンタルからセルに移行するという新展開。
アメリカでは映画とDVDが同時になってきています。
映画とDVDの宣伝をまとめてやれるので宣伝予算が安くすむことと、
なんと相乗効果で映画を見てDVDを買う人はもちろん、
DVD購入者が映画館に足を運ぶという、こちらも新展開。
たしかにDVDで見ていて映画館で見たくなる映画ってあるものなぁ。
私も映画館には行かないDVD派。
映画館に行かなくなったのは1回で追い出されるから。
気に入ったら続けて2回3回と見る人です。
小学生の頃から。(^_^;
DVDなら何度でも見れる。
だからDVD。
好きな映画は何度でも見たいでしょ。
テレビでやれば録画します。
WOWOWやスカパー!に入ったのもそれが理由。
ドラマも気に入れば2回3回見ます。
見損ねてもDVDで借りて見れますからね。
いい時代だ。
これもユビキタスだな。