ヤングサンデーとプリントゴッコ
さみしい話がふたつ。
ひとつは「ヤングサンデー」が休刊。
いわゆる青年誌が厳しいみたいですね。
確かにあまり読まなくなってたなぁ。
たまにチェックするくらいで楽しみじゃなかった。
今は少年誌が面白いですからね。
サンデー・マガジンが50周 年で、今でも読んでるし。(^。^)
あとは青年誌じゃなくて中年誌。(笑)
ビッグコミックとかオリジナル。
マンガ業界は単行本に圧されているらしいです。
マンガ喫茶とかも影響してるのかな。
同人系が盛んで規制も少ないから表現が自由だしね。
う~ん、マンガ自体そろそろ衰退期になりつつあるかも。
もうひとつは、「プリントゴッコ」が出荷終了。
パソコンが消した商品の代表例でしょう。
コピーが謄写版を凌駕したように、
プリントゴッコもパソコンにやられちゃいました。
今は絵手紙の方がうけてるしなぁ。
極少量か大量か。
中庸がなくなっている感じ。
これって問題?