パンダ外交 | 世之介@仙台東口周辺

パンダ外交

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コキントー。
カタカナで書くと変。
胡錦涛。
おぉ!やっぱりATOKすげぇ。
一発変換だ。

というわけで、
胡錦涛国家主席のパンダ外交炸裂。
まじでパンダ貸してくれるって。
なんかさぁ。
タイミング良すぎないか?\(o ̄∇ ̄o)こらっ!

さて、パンダ外交に対して日本政府はどう出るか。
まぁ、痒いところに手が届き、
痛いところには手を触れずかな。

確かに、チャンスですからね。
弱ってる敵に塩を送る。
上杉謙信公ですな。
これは効くよぉ。
弱り目に祟り目は一生もんで恨まれますが、
塩ひとつまみが味を引き立たせるわけですね。

なんでかといえば、
対中外交で珍しく日本にアドバンテージがあるわけじゃないですか。

なんと日本が優位に立ってますからねぇ。(o ̄∇ ̄o)
こうなりゃ先手必勝。

親中国派の福田さんだからそつなくこなすでしょうが、
そつなくこなすだけじゃなくて、さりげなく恩を売らないとね。
「いやぁ、事情も知らんとひどい事言いますねぇ。」
とか
「アジアをわかっとらんですよ、欧米は。」
みたいなぁ。(^_^;

我が意を得たりのコキントー!
パン!パン!
福田の両の手をガッシと握りしめ、
「よくぞゆうてくださった福田殿!」
ポロポロ涙をこぼしつつ
「これからは手に手を取って日中合作でアジア支配に邁進いたしましょう。」
あれ?

胡錦涛国家主席の本音はそのあたりかな。
合従連衡は、大国が各個撃破に来たら勝てませんからね。
そのあたりのバランスがこれからのアジア外交の難しいところ。

それでも日中が仲良くやっている方がアジア各国にとってうれしい事なのは間違いないです。

なんだかんだ言ってもアジアの大国ですからね。

欧米列強の尻尾となるか、アジア諸国の鶏冠となるか。
問われています。