聖火
東京オリンピックの聖火を出迎えましたよ。
小学校5年だったかな?
鼓笛隊でたて笛吹いてました。
(鼓笛隊って古いな)
聖火見た。
うれしかった。
うん、オリンピックだなぁと。
で、
連日テレビに釘付け。
「ニッポン勝った」 \(^o^)/
「ニッポン負けた」○| ̄|_
わかりやすいなぁ。
この年からママさんバレーが始まりました。
もう誰も彼もがみんな「東洋の魔女」。(^。^)
回転レシーブで打ち身・すり傷が絶えなかった。
ま、そういう時代。
オリンピックはスポーツ大会ですが、
政治的な側面やナショナリズムの場でもあります。
まして聖火リレーなんて最初から政治ショー。
始めたのはヒトラーだよ~。
そりゃそうだ。
聖火なんかギリシャから直送すればいいんだもの。
猫でも飛脚でもペリカンでも運んでくれますって。
それにしても、見えなかったですねぇ。
私は小学校5年の時に、身長はあまり大きい方じゃなかったけど、ちゃんと見えた。
最初に書いたように、うれしかった。
聖火ランナーってそういう存在で、
そうなっていないことが問題でしょう。
聖火リレーに合わせて活動したチベットの人たちには脱帽。
なるほどいい手だわ。
間違いなく、世界にチベットの現状が伝わりました。
もちろん中国のやり方もね。