パリ市議会
ダライ・ラマ師にパリ名誉市民の称号を贈る決議をしたようです。
ミャンマーの闘士「アウン・サン・スーチー」さんも贈られたそうです。
さすが人権の都「巴里」。
フランス革命は、フランスで起きた革命ですが、主たる舞台はパリでした。
パリ市議会がけっこうがんばったらしいです。
なにしろ三部会も国民会議も、あとなんだっけ、なんとか公会とかなかった?
まぁ、そういうのがどれもボロボロでしたからね。
パリ・コミューンもパリ限定。
で、人権宣言は、マクシミリアン・ド・ロベスピエール
。
フルネームはマクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール。
ながい!
私の尊敬する政治家のひとり。
あぶない?
もうひとりは、英国護国卿クロムウェル
。
こちらもあぶない?
はい、どちらも王様を断頭台に送りました。(o ̄∇ ̄o)
政治家にはそういう覚悟も必要だと思います。
さて、
パリ市議会が名誉市民の称号を贈った事で、中国のカルフール攻撃が一段と激化するでしょう。
フランスと中国はそれほど仲が悪いわけではなかったんですが、今回はやる気かな。
17日に触れた田中宇さんの記事
を裏付けるような展開ですね。
そこで、日本はどうする?
う~ん、また無策の策とか?