祝!50周年 | 世之介@仙台東口周辺

祝!50周年

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少年サンデーと少年マガジンが創刊50周年。
祝!
お世話になりました。

お世話になってます。
ハイ(^-^)/、今も毎週読んでます。
東口のタピオラで。
水・木あたりに出没する理由はこの2誌ですね。
創刊以来の読者です。
「スポーツマン金太郎」のファンでした。
「サブマリン707」も好きだった。
「あしたのジョー」と「男おいどん」の最終回は今も持ってます。(o ̄∇ ̄o)

あの頃は、
近所の床屋さんに行くと「ぼくら」と「冒険王」が置いてあって、
読みたいから髪を切りに行くというのが子どもたちの理屈。
だって子どもにとってあの「動くな!」の時間は拷問でしょ。
床屋と歯医者は子どもの天敵。
天敵の座から社交場になったのはマンガ本のおかげ。
床屋は月刊誌、歯医者は単行本を置いてたな。
なんとなく納得。

週刊マンガ誌は子供たちの生活を変えました。
30円の雑誌というのは、ひとりで買うには高すぎる。
うちは長男15円、次男10円、三男の私が5円とパシリでしたね。
自分が買いに行くから読みながら帰ってきてました。
近所の本屋なのにすっごい時間かかってた。(^。^)

廻し読みのグループが形成されて、
サンデーとマガジンを交換するルートもできたり。

ガキ大将グループとは別系列だった気がする。
なんでだろ。

あれから50年。
マンガはアニメを生み出し、日本製のマンガとアニメが世界を征服しました。

ニューヨーク生まれニューヨーク育ちの黒人と、
オーストラリアの白人青年と、
同じく中国系オーストラリア人と日本人の私が、
なぜかなつかしアニメの話で盛り上がりました。


「マッハ!GOGOGO」とか「鉄人28号」とか「鉄腕アトム」。
一番うけたのが、ニューヨーカーの黒人の告白。
「ボクは白いライオンからアフリカの心を学んだんだ。」
いや、それって「ジャングル大帝」だろ。
手塚イズムだから。
アフリカじゃないから。(^。^)

ま、そんなわけで、
マンガマンセー!アニメマンセー!
とタピオラで思ったという話。