ブルーノートとは?という質問があれば、いろんな回答があると思うけどブルーノートレコードのスタイリッシュなジャケットを思い浮かべる人は結構多いのではないかと思います。

そのスタイリッシュさはジャズファンク系になり拍車がかかってきますが、プレイヤーはジャケ負けしないよう大変だっと想像されます。

これは69年の作品で、買ったときはもっと踊れるものを期待してましたが全然ちがっててジャケ負けしてると思ったのだけど、今となってはジャケ負けしないかっこいい作品だと思います。
グラントグリーンがたどり着いたギター、エレピ、サックスの織り成すかけがえのない演奏です。



休日に八百屋で買い物をしているとSunday morningが浮かんできます。

これは映画恋愛適齢期で使われていて、キアヌリーブスが八百屋で買い物をしていたら偶然にダイアンキートンに遭遇する場面で流れるんだけど、もちろん現実にはそんなことはなく、ただひたすら1円でも安い野菜を探すわけです。

それにしてもMaroon5、ロックの歴史的名曲と同タイトルをつけるんて、凄い度胸だと思います。




音楽で気合が入るとか、実は余りなくて本当に気が滅入っているときとかには音楽は邪魔だったりすることもあって、元気がでる音楽なんて嘘くさいって思う方なんだけど、U2のBADは例外で柄にもなく気合が入ってしまう楽曲です。