キースの自伝Lifeを早速立ち読み(タワーレコードではビニールがしてあって立ち読み出来なかったですが・・・)。

「すごくいいレビューをもらってんだ。あのストーリーがみんなや批評家に理解してもらえた上、ほとんどの奴が好きだっていうんだから驚きだよ。俺のアルバムは、そこまでいいレビューもらってないぜ」とキースも自画自賛の自伝です。

この自伝非常に分厚いのですが、ブライアンに関する記述は期待に反して決して多いとはいえず、もはや黙殺のレベルにまできている印象です。

ブライアンのことはこれまでもミックやキースが語ってきましたが、結局、ストーンズへの貢献度は少なく、むしろ有害であったというのを通説にしてしまったようです。

この通説、いまや反論が難しくファンとしては残念な限りですがその他関係者からの反論を待ちたいところです。

なお、数少ないブライアンの記述の中にハーモニカプレイヤーとしてミックと比較している記述があって、ブライアンはジミーリード、ミックはリトルウォルターの影響が強かったとのこと。

これは分かりやすいですね。

ブライアンの激しいハーモニカに影響を与えたジミーリード、なるほどと納得。