お嫁様がAmazonの安売りで買ったとみられる、

 Bluetoothイヤホン。

 完全ワイヤレス左右分離型は

 落下の恐怖からあまり好きではないのですが

 悔しいかな、取り回しはよいキョロキョロ

 

 ただ、駅では混信がひどく使い物にならないえーん

 しかもアパートの前を通っただけでも、

 ぷつぷつと途切れだし、

 「どっから拾ってんじゃー」というイライラ感ムキー

 

 なので、ちゃんと聞きたいときは有線で良いのですが、

 ちょっとした時、あるいはウォーキングの時だけに

 途切れないワイヤレスイヤホンが欲しいなと思った次第走る人

 

 左右分離は楽だが電池が持たない

 ケーブルで左右つながっているのは電池持つが

 ケーブルが襟とかに当るノイズがうるさいのと、

 最近は流行りでなくなったみたいで数が少なくなった

 

 ということで、何が最適なのか、

 Bluetoothイヤホンに関するお勉強からスタート。

 そして手持ちのXiaomi Mi 11 Lite 5Gに合った

 イヤホンを探す旅へ自転車

 

 

 まずBluetooth周りのスペックだが、

 意外と情報が載っていない。

 なので開発者向けオプションをOnにして、

 (デバイス情報のMIUIバージョンをタップ連打)

 Mi115G Lite 端末の理解から始める。

 

 

 以下、ベッタベタにキャプチャ画像を貼ります。

 

 

 

■Bluetooth A2DP ハードウェア

※A2DP:Advanced Audio Distribution Profile

 音楽を聴くための基本的なお約束。

 これに非対応のスマホはないんじゃないかな。

 この下に各種お決まりごと=プロファイルがぶら下がる、

 いわば悪の親玉みたいなもの。

 

■BluetoothAVRCPバージョン

 ・AVRCP 1.4(デフォルト)

 ・AVRCP 1.3

 ・AVRCP 1.5

 ・AVRCP 1.6

※AVRCP:Audio/Video Remote Control Profile
 デバイスのボタンで再生や停止、スキップなどできる

 

■BluetoothMAPバージョン

 ・MAP 1.2(デフォルト)

 ・MAP 1.3

 ・MAP 1.4

※デバイス間でメッセージオブジェクトを交換する

 ためのプロファイルとある。音楽には関係なさそう

 

■Bluetoothコーデック

 ・システムの選択を使用する(デフォルト)

 ・SBC

 ・AAC

 ・Qualcomm aptxオーディオ

 ・Qualcomm aptx HDオーディオ

 ・LDAC

 ・Qualcomm aptx Adaptiveオーディオ

 ・Qualcomm aptx TWS+ オーディオ

 ・LHDC_V3

 ・LHDC_V2

 ・LHDC_V1

※これが音質やら圧縮(低遅延)やらを決める大事な要素

 とはいえ、超高音質、超低遅延を求めなければ

 SBCでもいいという記事もあり。

 iPhoneとAndroid2代持ちの私は、AACとSBCがあればOK

 TWS+の切れにくさ、Adaptiveの可変圧縮があれば尚良し。

 そう判断することにしました。

 

 以下は各コーデックの品質選択なので、

 画面だけ載せます

 

 

 

ふぅ、Bluetoothは深いですなチーン

 

さて音楽用イヤホンとして選ぶ条件として

たどり着いた見解は、

価格

 →1万円以下は譲れない所

 

●コーデック

  →AAC、SBC必須(iPhoneも使うので)

    AptX系はあったらいいなのレベル

    TWS+ & Adaptiveは魅力的だが・・・。

 

●Bluetoothクラス

  →絶対5.0以上

    それ以上は音飛びには関係なさそうなのでなんでもよい

 

●ノイズキャンセリング

  →興味あるが、高くなりそうなのであったら良いレベル

 

●充電端子

  →Type-Cがいいよね

 

●形状

  →完全ワイヤレスTWS型がいいな、

   でもケーブル付きも落下せず電池も持つし捨てがたく迷う・・・

 

●大きさ

  →小さいに越したことは無いが、

    バッテリーとの兼ね合いで悩むところ

    見た目で巨大でなければ良しとしよう

 

あくまでメインは有線なので、

ちょっとした用途で安物をと思っていましたが、

だんだん色気が出てきて、

沼にはまってきた気配が・・・ニヤリ

 

次回、実際の商品選択へ!