最近、お世話になったある人とお別れをしました。


そのことに対する気持ちについて少し・・・。


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「感謝する理由が見つからなければ、ダメな所は自分にある」


という言葉を聞いたことがあります。


このお世話になった人とは、色々と揉め事があったりして、なかなかスッキリした気持ちでのお別れではありませんでした。


この人との付き合いがあった当時は、嫌なことをされたり、裏切られたこともありました。


なんでこんなヒドいことをこの人は平気でするんだろうか?


自分としては、ありえない考えをもっている人だったので、理解できない部分も多くありました。


でも、今から思うと、出会いからお別れまでの短い間、自分の心の中では支えとなってくれた大事な人の1人だったことに気付きます。


そして、お別れまでに至った自分の行動を振り返ってみると、反省するところが多くあったことに気付き、とても考えさせられました。


この人が居たお陰で、自分もまた人間的に成長できた所や、今まで気付かなかったことに気付けた点が、多くあります。


お別れの当初は、モンモンとした気持ち、イライラとした気持ちが、大きかったのですが、今はただ「元気に楽しく過ごしていてほしい」という気持ちです。


当時は、この人に多くを求めていましたが、今は健康に笑って過ごしていてくれるのを祈るだけです。


もう会うことはナカナカ難しいでしょうが、次会えたなら「元気だった?(^ヮ^)」と笑顔が声を掛けたいと思います。