4月22日。
午前中は元気元気なコウ。
ってニコニコしながら向かって来て、
スマホカバーに落書きされました
落書きはちゃんと消しましょう。
先週から、
熱の上がったり下がったりを繰り返していたコウ。
多少の咳、鼻水はありましたが、
許容範囲というか、
いつもより重症には感じませんでした。
この日も午後から熱が出始め、39.1°に。
今までで一番の高熱!
耳鼻科・小児科で今まで診てもらったけど、
やっぱりなんか変な気がする…。
これまでの熱とはなんか違う。
すぐに県立病院の救急へ行きました。
長女はお友だちとお留守番。
救急に来たけど、
外来が開いてる時間だったので、
小児科外来に移動しました。
そんなに待たされずに診察。
はじめましての男の先生。
かくかくしかじかと熱の出方を伝え、
検査出来る事があればしてほしいと言いました。
気持ちは血液検査してもらいたかったのですが、
先生がまずはレントゲン撮りましょう、と。
レントゲン…。
レントゲンに写るもの…。
はい、そうです。肺です。
ま、まさか。
よく聞くあれですか?
『気づいた時には肺炎で入院になった』
レントゲンも待たされず撮り終わり、
結果もすぐに出ました。
そして、やっぱり![]()
診せてもらったレントゲン、
左の肺が白くなってました。
肺炎だったんだね。
苦しかったんだね。
わからなくてごめんね。
先生から今後の処置をどうするかの説明を聞きました。
抗生剤の点滴をします。
ウィルス感染がないか調べて、
お部屋の割り振りをします。
お部屋の割り振り?
お部屋の割り振り?
お部屋の割り振りーーー??
「にゅ、入院ですか!?」
そりゃそうだよね![]()
肺炎、と診断が出た後も、
なんとなく家に帰る気でいた私。
「このまま入院したほうがいいですよ。」
え?
え?
家を出る時は、
肺炎でこのまま入院するなんて
思ってなかったので、ホントびっくりしました。
先生はびっくりしてる私に、
「元気があるから内服で乗り切ってもいいですよ」
とも言ってくれたんですが、
重症化したら怖いので、
入院します、と答えました。
でも、
お姉ちゃんたちがいること
父親は夜まで帰らないこと
頼れる人が近くにいないこと
を挙げて、帰れるなら帰りたいと言いました。
「コウくん元気だからいいですよ(笑)」
って、先生ちょっと笑ってた![]()
吸入・吸引して、
入院申込書をもらって帰宅しました。
もう夕方5時すぎ。
それからはパタパタ~。
入院準備しながら
急いでカレーを作ってみんなで、
「コウくん早く良くなりますように」
と祈念して乾杯しました。
24時間完全付き添いが必要です。
東京から母がヘルプに来てくれることになりました。
自宅から近いし、母と交代でなんとかなりそう。
とにかく、
早くコウの肺が綺麗になりますように。
熱なしの元気なコウになりますように。
私も禁酒生活がんばります(笑)
姉妹もコウと遊べるのはしばらくないから、
と夕食後は一緒に汗だくで遊んでました。
たくさん遊んでくれてありがとう![]()
明日からがんばってきまーす![]()
(もう今日だけど)
ご訪問ありがとうございます。
来週は超楽しみにしていた予定があったのに…
残念無念~~。









