肺炎だったーーー! | よんな~よんな~

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2011年12月生まれの男の子、コウはダウン症。
二人のお姉ちゃんとコウの子育てを、
よんな~(ゆっくり)楽しんでいきたいな。

4月22日。


午前中は元気元気なコウ。



あっちこっち落書きしました。
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「ママも描いてあげる!」


ってニコニコしながら向かって来て、

スマホカバーに落書きされましたアセ




落書きはちゃんと消しましょう。


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「はーい」 ゴシゴシ





先週から、

熱の上がったり下がったりを繰り返していたコウ。



多少の咳、鼻水はありましたが、

許容範囲というか、

いつもより重症には感じませんでした。



この日も午後から熱が出始め、39.1°に。


今までで一番の高熱!



耳鼻科・小児科で今まで診てもらったけど、

やっぱりなんか変な気がする…。


これまでの熱とはなんか違う。



すぐに県立病院の救急へ行きました。



長女はお友だちとお留守番。




待合いでもご機嫌ですラブラブ
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救急に来たけど、

外来が開いてる時間だったので、

小児科外来に移動しました。



そんなに待たされずに診察。



はじめましての男の先生。



かくかくしかじかと熱の出方を伝え、

検査出来る事があればしてほしいと言いました。


気持ちは血液検査してもらいたかったのですが、

先生がまずはレントゲン撮りましょう、と。



レントゲン…。



レントゲンに写るもの…。



はい、そうです。肺です。



ま、まさか。


よく聞くあれですか?



『気づいた時には肺炎で入院になった』




こんなに元気なのに?
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レントゲンも待たされず撮り終わり、

結果もすぐに出ました。



そして、やっぱりガクリ



診せてもらったレントゲン、

左の肺が白くなってました。



肺炎だったんだね。


苦しかったんだね。


わからなくてごめんね。




先生から今後の処置をどうするかの説明を聞きました。



抗生剤の点滴をします。


ウィルス感染がないか調べて、


お部屋の割り振りをします。




お部屋の割り振り?


お部屋の割り振り?


お部屋の割り振りーーー??



「にゅ、入院ですか!?」



そりゃそうだよね汗



肺炎、と診断が出た後も、

なんとなく家に帰る気でいた私。




「このまま入院したほうがいいですよ。」



え?

え?



家を出る時は、

肺炎でこのまま入院するなんて

思ってなかったので、ホントびっくりしました。



先生はびっくりしてる私に、


「元気があるから内服で乗り切ってもいいですよ」


とも言ってくれたんですが、

重症化したら怖いので、

入院します、と答えました。



でも、


お姉ちゃんたちがいること

父親は夜まで帰らないこと

頼れる人が近くにいないこと



を挙げて、帰れるなら帰りたいと言いました。



「コウくん元気だからいいですよ(笑)」



って、先生ちょっと笑ってたアセ




こんなにブレちゃうほど元気よアセ
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吸入・吸引して、

入院申込書をもらって帰宅しました。


もう夕方5時すぎ。



それからはパタパタ~。



入院準備しながら

急いでカレーを作ってみんなで、


「コウくん早く良くなりますように」


と祈念して乾杯しました。





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「ぼくのためにすまんねー」




24時間完全付き添いが必要です。


東京から母がヘルプに来てくれることになりました。



自宅から近いし、母と交代でなんとかなりそう。



とにかく、


早くコウの肺が綺麗になりますように。


熱なしの元気なコウになりますように。




私も禁酒生活がんばります(笑)



じろ~疑いの目
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「お酒の持ち込みは禁止だよ」




姉妹もコウと遊べるのはしばらくないから、

と夕食後は一緒に汗だくで遊んでました。




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たくさん遊んでくれてありがとう音譜



明日からがんばってきまーす笑・


(もう今日だけど)









ご訪問ありがとうございます。


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来週は超楽しみにしていた予定があったのに…

残念無念~~。