父ちゃん、救急搬送。 | よんな~よんな~

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2011年12月生まれの男の子、コウはダウン症。
二人のお姉ちゃんとコウの子育てを、
よんな~(ゆっくり)楽しんでいきたいな。

救急搬送されました。


コウではなく、父ちゃんがあせる


そして、結果的には笑い話になりました。



ダラダラと長文です。


どうぞ、スルーして下さい。



カメ  カメ  カメ


3月15日、金曜日。



午前中、コウと外来保育に行って、帰り道。


運転中に着信があったことに気づき、


信号待ちの間に留守電を聞いてみました。




電話主は父ちゃんの職場の上司…。


「至急電話して下さい。」


の言葉に…胸騒ぎが。




コンビニに停めて、折り返すと、


「午前中に体調不良を訴えて早退したんです。


そしたら、かくかくしかじか、救急搬送されました。」



!?



救急車で運ばれたと聞いて、心臓がドキドキドキ…。




「意識はしっかりしてます。


頭痛を訴えてるのでCT撮ってます。


すぐに病院に来て下さい。」



もう、心臓バクバクでした。




父ちゃんが?救急車で?


なんで?なんで?


頭痛がする?


脳卒中?脳梗塞?





意識はある、って聞けて、


それで気持ちを前向きにさせました。




落ち着け、私。


落ち着け、私。




チャイルドシートで寝てるコウとそのまま病院へ。


コウが生まれた自宅近くの県立病院です。




救急で上司の方が待ってて下さって、


状況を説明して下さいました。




気分が悪いので、早退し、


自分で車を運転して帰った。


その後どうしたかと電話をしたが通じず、


心配して職場から自宅までの道のりをたどった。


途中でご主人の車と思われる車が駐車してあったが、


姿が見えなかったので、消防に問い合わせをした。


県立病院に搬送されたことがわかり、


駆けつけて、面会し、奥さんに連絡しました。



とのこと。



「頭痛がしてて、


顔がピクピクしてるみたいです。


意識もしっかりしてるし、


はっきりしゃべってますよ。」




そうかー。


とりあえず、良かった!




寝てるコウを上司の方に託し、


父ちゃんの元へ。


ぐったりと横になってる父ちゃんの姿を見て、


涙ウルウル…というより、生きてた!


良かったー!と思いました。




「吐き気がして頭が痛いんだ…。」




熱は微熱。


吐き気がひどく、吐き気止めを点滴中。


眉の内側あたりがずんずんと痛いそう。


運転中は動悸がひどく、


救急車の中では血圧が170あったそう。




でも、ちゃんと喋ってるし、


寝返りもうってる姿を見て、


たとえ脳梗塞だとしても重症ではないはず。


とりあえず、生きてたことに安心しましたほろり




CTと血液検査、心電図などの結果がまだ出ないのと、


コウは誰かに預けて下さい、と言われ、


一度帰宅することに。





病院からお義姉さんに電話しました。


お義姉さんは看護師の仕事をしています。


夜勤明けかな?お休みかな?


期待しながら電話すると、


ちょうど休みだよ!すぐ行くよ!


と言ってもらえ、コウを自宅で預かってもらうことに。




帰宅して、朝のままだった家の中を片づけて、


お義姉さんの到着を待ちました。


コウはまだお昼寝中…。



1時間半ほど経って、


お義姉さんが来てくれました。



「MRIも頼んだ方がいいよ!」


アドナイスをもらい、コウを託して再度病院へ。





救急の処置室にいる父ちゃんの元へ。


もう先生からの説明は終わってしまってました。




「結果、どうだったのかな?」


と聞いた私に、ニヤニヤしながら父ちゃん…


「蓄膿症だって…」




ち、蓄膿症~~~!?




はあ~。


良かった~。



「耳鼻科に行って下さいって言われた…笑




CTに膿が溜まってるのがはっきり映ってたそうです。




ここからはなんだか安心したのもあるけれど、


おかしくなっちゃって、


クスクスクスクスと笑っちゃいました。




点滴が終わるのを待って、病院を出ました。





家でコウと待ってくれてるお義姉さんにさっそく電話。



「えっと…蓄膿症でした~。」


「よかったさ~!」



電話してる後ろでは父ちゃんが笑いながら、


「蓄膿症ってこんなになるんだな~あはは。」


と笑ってました…。


すごい大事にした結果が蓄膿症だったことに、


自分でも笑うしかない状況だったようです苦笑





職場に電話して、蓄膿症だったことを報告してました。


お義姉さんは、私が出た後、


他の兄姉に電話してくれていたらしく、


お義兄さんは病院に向かう途中だったようです。


ホントにお騒がせしました~あせる




この後、耳鼻科に行き、


薬を処方され帰宅しました。



帰宅後はお義姉さんも交えて、


『救急車で運ばれたくせに、蓄膿症だった』


ことをゲラゲラと笑いあいました苦笑



お義姉さんは救急で看護師をしているので、


なおさらおかしかったよう。



「蓄膿症で運ばれた人見たことあるか?」


という父ちゃんの問いに、


「…んー。ないね!」


と即答してました苦笑



お義姉さんには買ってきたとんかつとお寿司を渡して、


帰っていただきましたあせる


お休みの日にすみませんでした~アセ






ホント、笑い話になって良かったですよ~。


救急車で運ばれたって聞いた時は、


胸がキューっと締め付けられました。



救急車呼んだり、


職場を巻き込んで、大事になっちゃったけど、


無理して運転して事故になるより良かった、


と思います。



前々から耳鳴りがする、


眉間のあたりが痛い、と言ってて、


自分でも蓄膿症かも、とは言ってたんです。


でも耳鼻科に行く時間もなかなかなくて、


これがいい機会になりました。



しばらく服用して膿を散らしていくそうです。


時間がかかるようです。




健康って大事だな、と


思ったのはもちろんなんですが、


もしかして夫を、


子どもたちの父親を失うかもしれないと思った時、


こんなに怖い事はないんだなって、


思い知りました。



父ちゃん、これからもいつまでも、


ずっと一緒じゃなきゃ、いやよ。






ちなみに…この日の会計…。


検査代が大きかったこともあり、


薬代も含めて、


約22,920円…ちーん

は、早めに専門科を受診しましょうあせる






そうそう。


そういえば、コウ。


お義姉さんが来てしばらくして起きて、


誰?って顔をしていたけど、


泣くこともなく、おとなしくしてたそうです。



帰宅した私の顔見て、ニッコリ笑ったけど、


ママ~って感じはなく、


お義姉さんに抱っこされたままでした…。



だ、大丈夫か?コウよあせる







長々とありがとうございました苦笑