突発になったコウくん。
熱が下がって、復活かと思いきや、
ご機嫌悪く、金曜日もグズグズしていました。
金曜日は療育園の外来保育の日でしたが、お休みしました。
土曜日も月イチの赤ちゃん体操教室の日ですが、お休みします。
熱が下がり、母乳も飲めているので、
このまま病院受診はせず、様子を見ていきます。
早く、よくなあれ
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さて、タイトルの話。
もう2ヶ月くらい前に、父ちゃんが、
「コウくんの生まれた年の泡盛を買って、
20年後に一緒に飲もうかと思う。どうかな?」
と、言ってきたので、
「いいんじゃない?」
と軽く返事をしてました。
どうやら、父ちゃんの同僚の方が、
お子さんの生まれ年の泡盛を古酒にしているそうで、
その話を聞いて、自分も…と思ったようです。
(男って単純~
)
沖縄ではそんなに珍しい事でもなく、
スーパーとかでも普通に注文できます。
ちなみに古酒は方言でクースーと呼び、
10年以上?だったかな?泡盛を寝かせたもののことです。
しばらくした後、同僚の方連名で、
思いがけず、素敵なプレゼントをいただきました。
立派なクースー用の酒甕。
私たちズボラ夫婦、しばらく放置していたら、
同僚の方がわざわざ来訪し、
お酒の詰め方を教えて下さいました。
父ちゃんの出身地の泡盛・・・ちゃんと2011年製造。
クースー用なんてあるんですね~。
2升近く入りました。
口元にセロハンを置き、上からシリコン製のふたをして、
さらにセロハンをのせ、ひも、テープで留めます。
きちんとしてないと、泡盛が蒸発してしまうそう。
ふたにおしゃれして出来上がりです。
できたよ~コウくん。
「これは何ですか??」
泡盛は年月が経てば経つほど、まろやかになるそうです。
そして、価値も、年月をかけた方が高くなるとか…。
「じゃあ、誰にも渡さな~い。」
甕を預かってくれる所があるので、近いうちに持って行く予定です。
父ちゃんからコウくんへ…
父ちゃんがどんな気持ちで出身地のお酒を詰めたのか…
聞きたかったけど、そこはあえて聞かないでおきました。
(ただ純粋においしいクースー飲みたい一心だったりして
)
20年なんて、あっという間なんじゃないかな。
20年後、コウくんは、私たち家族はどんな風になってるかな?
このお酒を男同士で飲む時、どんな話するのかな?
ちょっとだけさ、母ちゃんにも飲ませてね。
ご訪問ありがとうございます。
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台風11号が5日に直撃する予報です。
県民大会、延期になってしまいました。






