療育園に行って来ました。
3ヶ月前に予約を入れていた、
施設長さんの診察です。
きっとこの日で、いわゆるPT、
訓練的なリハビリが処方されると思ってました。
内心、楽しみにしながら、療育園へ。
待ち合いで。後ろは父ちゃんです。
「ここどこかな~?」
私ったら、診察券も保険証も持たずに行きました。
ダメねぇ…。
いざ診察。
はじめましてのごあいさつをして、
コウくんを抱っこしてもらい、
私たちに聞き取りを行い、
発達の段階を検査&判断しました。
その結果は、発育・発達共に、
5ヶ月相当と診断されました。
なので、特別児童手当はまだ申請できないそうです。
これがこれからだんだん、
発達的にも知的にも、
健常児との開きが出てくる、
そして今後も気をつけた方がいいこと、
などを話しました。
で、先生が、
「では次回は半年後に予約を入れてもらって、
また発達の判断を行いましょう。」
とたたみかけたので、
「あの~、リハビリ的なことは…?」
と聞くと、
「そうですねー、
二才頃から言語訓練を行いましょうね。」
と先生。
「いえ、理学療法的な…歩行訓練とか?」
と私。
そしたら、
「あー、いらないでしょう。」って。
え

「ダウン症児はゆっくりだけど、
ちゃんと歩行できるようになります。」
「週に一度、リハビリに通ったところで、
歩き始めるのが一ヶ月変わるなんてことはありません。」
そりゃそうかも。
そうかもしれない。
でもさ、でもさ、
それを言っちゃあ、おしまいじゃないの~?

「体操教室に通われて、
そこでその時の発達に合わせて、
疑問をお聞きになったらいいですよ。」
「お姉ちゃんたちのいる環境がとてもいいですから、
ご家庭で安全面に気を付けて、
触れ合ってあげれば、充分ですよ。」
「どうしてもさせたければ、
もちろん予約はできますよ。」
ちーん

私はね、ダウンちゃんたちがしてる、
バランスボールで遊ばせたり、
ブランコに乗せたり、
階段を登らせたり、
滑り台を滑らせたり、
訓練させたかったというより、
している姿を見たかったんです

分かります?
分かりますよね~?(笑)
父ちゃんにこの気持ちを聞いてもらおうとしたら、
父ちゃんから先に、
「先生の話、よく解った~。
なるほど、その通りだと思ったよ~。」
って言われちゃって、
私の気持ちは宙ぶらりん…。
私「え~。PTっていうのやりたかった~。」
父ちゃん「そんなに何させたいの?」
うう

先生の言うことに、
納得できない訳ではないんです。
言われたら、そうだなと思います。
赤ちゃん体操教室に通うし、
全然ないわけじゃないし…
そこで理学療法士さんが必要だと判断したら、
処方される場合もあるらしいし…
でも、いろんな方のブログ見て、
純粋に『楽しそう!』って思ってたし、
みなさん、
『楽しかった!』
『やっぱり練習って大事』
『その姿がかわいかった』
とか、書いてあるでしょー。
私もブログに、
「今日はPTでした。」
「おすわり練習がんばりました。」
「先生に誉められちゃいました。」
とか、書きたかったな~。
テーマに『療育』って作成してあるのに。
あはは。ただの自己満足ですよね

しかし、想定外でした。
「ま、いいじゃん。」
そうね~。
じゃあ、ねーねーPTでがんばってね。
けっこう、激しいけど

ご訪問ありがとうございます。
にほんブログ村
台風は無事に通り過ぎ、
ゴーヤーも飛ばされずにすみました。


