で、コウくんの事、
「弟はダウン症です。お気遣いなく、気軽に話しかけて下さいね。」
と、言いました。
なんでこう言ったかというと、
今までにもダウン症だと伝えて、
気を遣われたから…。
寝返りがんばっていますね。
「ぼくのこと?」
* * *
私はコウくんがダウン症だということ、
さほど気にしていません。
心配事とか考えなきゃいけないことは色々あるけど、
それはお姉ちゃんたちも同じ事だし…
コウくんが健常児だったら…
と思った事もあるけど、
コウくんのダウン症を隠したいとか、
言いたくないということはありません。
コウくんが生まれてから、
もう何人もの人にダウン症であることを告げてきました。
でも言われた方って、困るかしら?
とも思っていました。
なので、
いつでも、誰でも、いきなり伝えるのではなく、
今かな?とタイミングを見計らって伝えるようにしていました。
それでも、たまにやっぱり、
返答に困っている方はいました。
そして、ついに心配していたその時が…
* * *
きのこの同級生のお母さん。
コウくんは12月生まれで、
そのお母さんも11月に赤ちゃんを産んでいました。
なので、園でも市の健診でもよく会って話をしていて、
この間話の流れでダウン症だと話ました。
その時、
『ああ、悪い事聞いちゃったわ。』 という顔を思い切りされて…。
それ以後会っても、
なんかよそよそしい態度をされていて…。
きっと同じ月齢の健常児をお持ちだからこそ、
私に対してどう接したらいいか、
困ってしまったのかなーと思います。
こちらも、
『余計なこと言っちゃったかな?』
なんて、気にして…。
『うちの子ダウン症なんです!』
って言った方はスッキリでも、
聞かされた方は返答に困るよね…。
同情すればいいのか、励ませばいいのか…
だから、
『お気遣いなく…』と言いました。
* * *
あと、
気を遣うと言えば、言う相手…
私はコウくんがダウン症だと言う事に抵抗はないと書きましたが、
言おうか言わないか、少し迷っている相手がいます。
それはまだ結婚してない友だちと、
まだこれから子どもを産むであろう友だち…
私はコウくんを授かるまでは、
自分にダウン症の子が生まれるとは思っていませんでした。
当たり前に健常児が生まれると。
それはこれから子どもを産もうとしてる友だちも、
そう思ってると思うんです。
そこで友だちがダウン症児を産んだと聞いたらどう思うかなーと…
自分にもダウン症児が生まれたらどうしようって、
ナイーブになるんじゃないかなーと…
それなら言わない方がいいのかなーと…
もちろん会わない限り、
こちらからわざわざ言わないつもりでいますが。
分かります?
考えすぎ?
父ちゃんにこの気持ち分かる?って聞いたら、
「うーん…分かんない。」
と言われました。あはは~。
「別にそんな事考えないでしょ。
ダウン症だって聞いたって、
ふーん、そうなんだ、としか思わないんじゃない?」
…ある意味幸せな人。
でもそうなのよね。
伝えた人みんなが、
『ふーんそうなんだ』としか思わなかったら、
楽なんだと思います。
それが、
『大変ね』
『かわいそうに』
『うちも生まれたらどうしよう』
って、思われるんじゃないかなと、
考えてしまうわけです。
あー。
もう書いててグタグタです。
何が言いたいんだか…
今後も相手とタイミング、
言い方を考えて伝えていこうと思います。
「うまくやりたまえ。」
…後ろの子キュアピース?だっけ?
長文&ダラダラ文、
読んでいただきありがとうございます。
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さあ、気持ち切り替えて。
スンドゥブチゲ食べたいな~♪
母乳に出ちゃうかな


