こんにちは。豊橋の佐々木写真館の佐々木光世です。
家族写真家の夫 佐々木宏和とともに心に残る家族写真「家族の記憶写真」を撮っています。
我が子が思春期を迎え、色々思うところあって、育児書を3冊買いました。
我が息子二人は、中1と小4。思春期にさしかかっています。幼児の時のようなスキンシップもまだ必要ではありますが、だんだん違う形の愛情表現が必要になって来た、と感じています。
子供への声かけを間違えると、大人になって人に迷惑をかけるような行動をするかもしれないし、母親として少しは勉強しておこうと思ったのです。
読んでみると、責任を感じて身につまされる気持ちにもなりますが、今からでも決して遅くない、とも感じられ、安心します。
どんな親も、子供をとても愛している、とはわかります。でも、それが必ず子供に伝わる訳ではないし、忙しさのあまり、親の方でも子供に甘えている事があるかもしれません。
子供への愛情表現って難しいです。
私たち夫婦が家族写真にこだわり続けているのも、家族写真という伝え方があるのでは、と思っているからです。
年に一度家族写真を撮る事で、
「お父さんは普段は忙しいけど、家族を想っているんだぞ」
「お母さんはいつも怒っちゃうけど、ホントはみんなと一緒にいるとうれしいのよ」
そんな気持ちが伝わるかもしれません。だって、佐々木宏和はこんな写真を撮るのですから。

豊川市在住 Oファミリー 毎年の家族写真 ファミリーフォト倶楽部より
いかがでしたか? 今日も読んで下さりありがとうございました。次回もお楽しみに!
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結婚記念日に家族の記憶写真を撮る佐々木写真館 でした。