こんにちは。豊橋の佐々木写真館の佐々木光世です。
家族写真家の夫 佐々木宏和とともに心に残る家族写真「家族の記憶写真」を撮っています。
長男が鬼祭りの「子鬼」をやるので、「りんたは神様になるんだよ」などと話していましたが、
子供って、「子鬼」をやってもやらなくても、もともと神様だな、と感じてしまいました。
私は、子供が好きです。
子供は、「素」のままなので、こちらも「素」で接することができます。
久しぶりに会った子が、高校生になっていて「素」ではなくて「よそゆき」の挨拶をしてくれたりすると、ちょっぴり寂しいような恥ずかしいような気持ちになって、まだ私からは「素」で接したいなあって感じます。
高校生を通り過ぎて、ママやパパになったりすると、逆にお互い「素」にもどって
「七五三の時、このパパはギャン泣きだったんだから~」
「その節は、失礼しました~」
なんて、笑って想い出話が出来るのかもしれません。
その時は、子供だった大人と「素」の関係になれるのかな?
長いおつきあいの出来る写真館の仕事の醍醐味です。
今日は、そんな子供の写真。おねえちゃんが赤ちゃんのときから毎年来てくれています。
今回は、中学生になったお姉ちゃんの携帯を、下の二人が覗き込んでいたので、そのまま写真に捉えました。
「子供と携帯」という今や成長に欠かせないものを、さり気なく写真に取り込むこの辺の感覚が、佐々木宏和は冴えてると思うんだな~。

豊橋市在住 Oファミリー 毎年の誕生日写真
Mちゃん、Aちゃん、Kくん、ママパパになっても、佐々木写真館に来てね!
いかがでしたか? 今日も読んで下さりありがとうございました。次回もお楽しみに!
東京近郊の方へ 愛知までお見えにならなくても、佐々木宏和が撮影に伺います!佐々木宏和の想いをのせた「僕が東京メニューを決めた訳」はこちら
結婚記念日に家族の記憶写真を撮る佐々木写真館 でした。