こんにちは。豊橋の佐々木写真館の佐々木光世です。
家族写真家の夫 佐々木宏和とともに心に残る家族写真「家族の記憶写真」を撮っています。
昨日は今年初めての「鍋」をしました。
長男(小6)が「久しぶりの鍋はうまいなあ」といいました。可愛いいこというでしょう?
さて、今日はお客さまとのちょっとした会話から感じたことです。ご覧下さい。
今日、証明写真を受け取りに来たお客さまがいました。
息子さんの就活写真の受け取りです。
お客さま 「息子ね、教員になりたくて佐々木さんのところに、2、3年写真撮りに来てて。今年は恥ずかしいからよそに行くって言ったりしてたんですけどね。」
「あら、そんなこといいのに」
お客さま 「でもようやく今年、教員試験受かりました」
「そうですか。おめでとうございます!」
そんな会話をして、お客さまは帰って行かれました。
しばらくその会話のことを考えていたら、気がついたんです。
お母さんは、息子さんが受からなくて恥ずかしがっていたから、私たちに受かったことを知らせたんだな。
お母さんの息子を思う「愛情」なんだな。と。
日常生活の細部に、「愛」は散りばめられているんですね。
そんな日常に散りばめられた「愛」を写した写真はこちらです。

豊橋市在住 Aファミリー 毎年の家族写真
いかがでしたか? 今日も読んで下さりありがとうございました。次回もお楽しみに!
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結婚記念日に家族の記憶写真を撮る佐々木写真館 でした。