草間彌生さんの詩
重たいお尻を動かして北浦和までお散歩した
よんくん
「草間彌生」さんの作品に会いに埼玉県立近代美術館に行ってきました。
2月の大阪は、圧倒されちゃったのと時間の関係ですっ飛ばしましたが。
今回は作品を見るというよりも、音声ガイドを聞きに行った感じ
椅子に座って、ずーっと言葉(詩)をメモしてきました
(勢いで図録に乗ってるのまでメモしちゃった
ジカンノムダ!クビイタイ! )
彌生婆様を追いかけてまだ日が浅いし、
そもそも出鱈目感覚で生きてるσ('д'4)
どの本に何の詩が掲載されているとか、何年の作品群の1枚とか
詳しい事は
気が向いたら調べてみまぁ~す。
音声ガイドで紹介されていたちょっと気になった詩のをご紹介しますね
(展示会図録に載ってないです。多分・・・)
眠れぬ夜半
かく程までに憂(う)き愁(うれ)いは
人から傷つけられし心の傷を
もてあまして 夜半(やはん)にねむれぬとき
この春の桜の花片(かへん)の下に埋もれるのを忘れて
ただ心の痛みに呆然として時が過ぎ去りぬ
人の世はキツネとタヌキの棲み家にして
人中(ひとなか)に出(い)でれば おどろくことばかり
人々は他人を傷つけて
その傷を見て喜びぬ
ああ 何という 現(うつ)し世(よ)かな。
この時に身をおいて
ふとたたずみ 名もなき野の花に
目をそそぐとき
花片は陽の光を一杯すいこんで
人に踏みしだかれし傷をかきいだき
ただ黙しているのみの
わが慟哭の涙はつきることもなし
(1987年) 「かくなる憂い」より
もうすぐ夏が来るけれど、春って淡く儚く、物悲しく・・・
うぅ~んウルルンって感じになっちゃうの。
今年は立ち直るまで長かったなぁ~ ![]()
んで、昨晩は歩き疲れて夕飯前に
とかなっちゃって、
惰性に生き過ぎてるのかも ![]()
週末に来る友人の為に、今日は静かに部屋の掃除しています。
次はGW明けの平日に行ってきま~す。
5/20までもう2回は行きたいな、せめて1回は行かなくっちゃ♡
草間彌生さん、
絵画だけじゃなく、詩も素敵。
(過激な詩もあります。大人の判断で・・・)
興味があったらぜひ足を運んでみてください
ネッ♪