犬種とスタンダード
気になる記事を備忘録として
英女王お気に入りのコーギー犬に「絶滅の危機」
AFP=時事 11月5日(火)14時37分配信
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英バッキンガム宮殿で、コーギー犬に囲まれながらニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」の選手らと面会するエリザベス女王(2002年11月5日撮影)。
【AFP=時事】英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth
II)(87)のお気に入りの犬種「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(Pembroke Welsh
Corgi)」が、姿を消してしまうかもしれない──。英ケンネル・クラブ(Kennel Club)のブリーダー協会が発表した。
エリザベス女王のコーギー愛、英王室のペットに関する新著で明らかに
同犬種は、短い脚と甲高い鳴き声が特徴の牧羊犬。1930年代から英国王室に好まれ、エリザベス女王自身もこれまでに数十匹を飼ってきた。
しかし、ケンネル・クラブによると、英国で2013年に新たに登録されたウェルシュ・コーギー・ペンブロークはわずか241匹で、同クラブの「要注意」
リストに載せられている。さらに、今後、300匹に届きそうもないことから、来年1月までに「絶滅危惧の在来種」に分類される可能性が高いという。
右寄りの英紙デーリー・テレグラフ(Daily
Telegraph)は、同犬種の減少は労働党率いる前政権が2007年に導入した「断尾」禁止法によるものだとして非難している。この法律は犬の尾の一
部を切り取る行為を禁じているため、コーギーの外見が変わってしまったとして、多くのブリーダーが繁殖をやめてしまったのだという。【翻訳編集】
AFPBB News
元ネタ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000028-jij_afp-env
もうすぐσ('д'4)家にコーギー子犬が来ます。
ブリーダーさんと最初にお会いして、いろいろとお話を聞き
お願いしてから2年と数か月が経ちました。
来る犬は「脱尾」したスタンダードに極めて近い子です。
「脱尾・脱耳」については”動物虐待”では?と言う意見もあり、
世界各国ケネルクラブの考え方も様々。
コーギーに限らず犬全体に新しい時代が来ることを示唆しているのかもしれない。
http://wankoukiuki.blog106.fc2.com/blog-entry-282.html
犬は、使役用途に合わせ長い年月をかけて人間によって形を変えられてきた生き物。
現スタンダードとはその中で出来上がったひとつの形だけど、
牛追い犬としてのコーギーは今まで通り脱尾しシッポなし
ペットとしてのコーギーはシッポあり
近い将来そんな時代が来るのかな?