今日は月に一度の
伊那市社会福祉協議会 惣菜教室 のボランティアの日でした
本日のメニューを先生が説明して下さる中で
松岡さん。。松岡さんが。。。って笑顔で何回もおっしゃるので
友達Mと ”いったいどちらの松岡さん???”
頭の中は、はてなマークのまま
お料理の準備へ![]()
本日のメニューは
伊那谷地方の郷土料理を2品含むメニューでした
・塩いかのお寿司
・れんげなす
・さばのトマト煮
・塩いかときゅうりの酢のもの
(塩いかが少し残ったので和えものに)
ところでみなさま~
塩いかってご存知でしょうか?
※ 塩いかは長野県に古くから伝わる保存食の一つで
いかを塩漬けして茹でたものです
海のない長野県は、新鮮な海産物が
食べられなかったという事で生み出されたそうです
正直。。。申しまして
我が家の食卓には一度も登場したことがありません
なぜ?かと言いますと
とにかく、塩がキツイ~~しょっぱい!!イメージ
実際、料理に使うときは塩抜きをしないと
食べることができません
今日は先生がご自宅で一日程水につけて(数回水を変える)
塩抜きしてから酢と砂糖の水につけて
下ごしらえをしたものを、準備してお持ち下さいました
手間がかかっておりま~す
しっかり塩抜きすると美味しいんですね![]()
今日はそんな塩いかの中に
黒豆のお寿司
さくらんぼ漬けの赤じそを使ったお寿司
ミックスベジタブルと青じそのお寿司
3種をしっかり詰めたお寿司を作りましたよ
さくらんぼ漬けは
さくらんぼを天日干して梅漬けと同じ様に赤じそで漬けたもの
(先生の山形県のお友達手作り)
さすが
さくらんぼ
の産地ならではですね~
ご飯が多かったので
みんなでおにぎりに。。。彩りが可愛いでしょ
れんげなすは
くるみを良くすりつぶし、味噌で和えたくるみ味噌を
青じそに包みます
そして
縦4~6等分にヘタのところまで切り目を入れたなすに
くるみ味噌を包んだ青じそをはさんで
味噌汁に入れ
柔らかくなるまで煮たもの
お盆に送り火をたいて精霊が帰って行く朝に
ご先祖さまに感謝してお供えをして食べたものだそうです
こちらへ引越して来て ”れんげなす” のこと初めて知りました
行事のいわれ。。ってその地方によってさまざまですね~
今日は
切れ目を入れたなすを油で素揚げして
だしのきいた少し冷ました味噌汁をかけて頂きました
お椀の中でくるみ味噌と青じそと揚げなすが
調和して絶妙のバランスでしたよ~![]()
さばのトマト煮は
玉ねぎ・にんじん・トマト・ピーマンお野菜たっぷりの
彩り豊かなひと品でした
さてさて ところで。。。
気になる ” 松岡さん ”ですが~
ななんと
松岡修造の
食いしん坊! 万才 の 松岡氏でしたぁ~![]()
先日 伊那谷地方の郷土食の撮影にと
先生のご自宅にいらしゃったそうです
その時に
塩いか寿司とれんげなすなどの郷土食をご紹介されたそうです
10月末か11月上旬頃に放送予定だそうですが
詳しい情報が入りましたら またお知らせしますね~
思わず 熱血でしたかぁ~とお聞きしてしまいましたぁ![]()
本日の惣菜教室も
野菜たっぷり
美味しく 楽しく にっこり笑顔
もたっぷりで
元気いっぱい ご馳走さま~![]()


