私が選んだ沖縄の軽~いお土産3点セットです
左は 麩の延棒(圧縮麩)
沖縄では
代表格のゴーヤーを初め
ソーメン・豆腐などさまざまなチャンプルー料理がありますよね
今回迷って食べなかったフーチャンプルーにチャレンジしようと
購入してみました
右の乾燥パパイヤは熟す前の青パパイヤを干したもの
水で30分戻し
熱湯で5分程ゆで、軽く絞るとこんな感じです
シコシコと切干大根よりも、しかっりとした歯応えで
パパイヤの甘みがほんわか口の中に残ります
フルーツとしていただくパパイヤとは
食感も味も全く別ものです
沖縄では生の青パパイヤを千切りにして
アク抜きしてから 炒める パパイヤチャンプルーも
楽しむことができますよ~
早速、昨晩。。。
春の新もの野菜といっしょに
さっぱりとしたサラダを作ってみました
細切りした春人参と新玉ねぎの薄切り
と混ぜ合わせ
米酢・砂糖・シークヮーサー(ストレート果汁)で
味つけし
食べる直前にグレープシードオイルを少々かけて
いただきました
山原(やんばる)とは
沖縄本島の北部地域を指し
この地域で収穫されたシークヮーサー100%の
果実汁です
シークヮーサーが実るのは7月頃~でしょうか
レモン・ゆず・すだちなどの様に
お肉やお魚などにギュっと絞ったり
調味料として料理の味をひきしめたり
爽やかな香りを楽しむことができますよね
ちなみに。。。
沖縄の方言で
”シー” は ” 酸っぱい”
”クヮーサー” は ”食べ物・食べなさい” と言う意味だそうです
ご存知でしたか?
ゴーヤーは。。。沖縄での呼び名で
みなさまもよくご存知の にがうり のこと
乾燥ゴーヤーは
干し野菜独特の日なたの臭いと青苦い香りがプ~ンと漂いました
乾燥パパイヤと同様、水で30分程戻し
直接噛んでみると。。。
シャキッというより ガリっという食感で
干すことによって
苦みが軽減されているかしら~という考えは甘かった![]()
思わず
”わ~~苦いーー”しっかり苦みは残っております
ゴーヤーと言えば
我が家の定番 盛夏料理 ”ゴーヤーチャンプルー”
独特な苦みが大好きで夏の食卓に何回も登場します
旅では少しこってり系の料理が続き、少々胃も疲れ気味なので
昨晩は。。。
はさみで細切りにした昆布としいたけの細切りの
和風仕立てのだしで
干しゴーヤーと豚ひき肉のそぼろ丼
(木綿豆腐も少し入れて)を作ってみました
なんだか季節がズレていてごめんなさい
沖縄モードは昨日までということで
今日からは
春らしい食材で 春の食卓の彩りを楽しもうと思います
またご興味のある方は
今回購入した乾燥ゴーヤーとパパイヤの詳細が掲載されておりますので
ご覧下さいませ
http://www.southern-health.net/004.html
※野菜は干すことで
水分が抜けて実も旨みもギュっと凝縮して
生とは違う歯応えを楽しむことができます
また味がしみ易く、火が通り易いので
料理の時間短縮にもなります
保存がきくので
お野菜が少し足りないわ~。。。という時に便利ですよね
にがうりが旬の季節に
干しゴーヤーも楽しんでみるのもいいですね![]()



