2月もあと2日。。。
昨年末に作ったキムチも
いよいよ最後のひとつとなりました
手作りキムチのおかげ!?で
冬の間身体の中からポカポカと
元気!に過ごすことができました
さすがにこの時期になりますと
キムチも発酵が進み 酸味が強くすっぱくなって
いわゆる ”古漬けキムチ” になっています
キムチ好きの方の中には
この”古漬けキムチ”を格別に美味しい~とおっしゃる方も多いです
私はこの独特の酸味が少し苦手なので
ごま油で炒めることで
酸味をなくし楽しみます
♪古漬けキムチ&小松菜&納豆チャーハン♪♪
<材料> 2人分
玄米ごはん 茶碗2杯分
小松菜 1/2 把
キムチ 適宜
納豆 2パック
干ししいたけ粉 大1
ごま油 大1
醤油 少々
<作り方>
① キムチと小松菜は2cm幅のざく切りにする
熱したフライパン(テフロン加工)に小松菜を入れ
水分を飛ばし炒めたところに
キムチ・干ししいたけ粉・ごま油を加え混ぜ炒める
② ①に玄米ごはんを加え炒め、納豆を入れる
③ 全体が混ざったら 最後に醤油を回し入れ
焦がして香りを出す
* 玄米ごはん(炊飯器の目盛水分量で炊いたもの)は
白米に比べて失敗せずに
パラッと美味しいチャーハンに仕上がります
* 干ししたけ粉
干ししいたけのかさと軸を手でちぎり
フードプロセッサーで粉にしたもの
(軸は 出し汁に使用)
干ししいたけ粉として市販されているものもありますよね
調味料として使うと 旨みが増し
他の料理にも活用できるので
瓶などに入れ 用意して置くと便利ですよ
小松菜 は
寒さに強く霜に当たると甘みが増すため
ほうれん草や春菊などと並ぶ
栄養素豊富な 冬が旬
の緑黄色野菜
カロテン・ビタミンC・カルシウム・カリウム・鉄分など
栄養面も よく似ていますが
小松菜に含まれるカルシウムは
ほうれん草の 約5倍 といわれています
カルシウムは
青背魚や干ししいたけなどに含まれるビタミンDと
組み合わせることにより
効率良く 摂ることができます
またアクが少ないので
ほうれん草のように下ゆでせずに
シャキシャキした歯ごたえを愉しむことができます
あまり日持ちがしないので
購入したら早めに食べきることをおすすめします
残りの1/2把は
ベーコンとキャベツのスープの彩りに入れて
ご馳走さまでした![]()
手作りキムチが終りに近づくと
淋しい気持ちになります
が・・・その反面
確実に 春が近づいて来たわ~と
こころ ワクワク
してきます
季節の移り変わりを
野菜 果物 花 で楽しみましょう
