お鍋や すき焼きなどに 欠かせないイメージ
春菊
グツグツ煮えたお鍋に 生のまま
入れた瞬間!!
独特な香りがして 食欲が増しませんか~![]()
この独特な香りは
ペリルアルデヒド、αーペネンなどの
成分からなり
食欲増進や胃腸の働きを良くする効果がある
といわれています
春菊は
地中海が原産
春になると・・・ 菊の花似の黄色い花 や
マーガッレト似(中心が黄色で花びらが白)の花
が咲くことから
春菊 という名前がついたそうです
葉の形も菊の葉の形に似ていますよね~
別名: 菊菜 とも呼ばれています
カロテン(体内で必要な量だけビタミンAに変わります)
をたっぷり含み
ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE
カルシウム・鉄などのミネラル類
も豊富
で栄養価の高い 緑黄色野菜 のひとつです
ビタミン A・C・E (=抗酸化ビタミン)を含んでいるから
カラダを錆びつかせない・老化を防ぐ効果や
キレイを引きだす美肌効果など
女性に(男性にも)とっても嬉しいお野菜
のひとつですね~
春菊は
香りが強いので アクも強そう~と
思われがちですが
アクやえぐみの成分であるシュウ酸は
ほうれんそうに比べてかなり少ないんですよ
だから
お鍋などに 生のまま 直接入れて
香りを楽しみながら
美味しく食べることができるんですね![]()
ちょっと独特な香りが苦手~という方へ
しっかりとした茎のシコッとした食感も
楽しんで頂きたいです
春菊&海のもの和えもの![]()
お気に入りの器に盛ったはずが・・・
ちょっと地味~~でしたね![]()
<材料> 2人分
春菊 150g
ツナ缶 1缶(80g)
(ノンオイルタイプ)
乾燥ひじき 10g
A しょうが汁 小2
ごま油 小2
酢 小2
醤油 小2
<作り方>
① 春菊はお湯に塩を加え 強火でサッとゆで
冷水にさらし絞ってからひと口大に切る
② ひじきは水で10分程つけて戻し 強火でサッとゆで
ざるにあげ さまして置く
③ ツナ缶は軽く汁気を切り、①と②に加え
Aと混ぜ合わせる
* アクが少ないので サッとゆでるだけでOK!です
* カロテンは油のあるものと摂ることで吸収が高まりますので
ごま油を使用しました
* しょうが汁を加えることでカラダを温める効果も・・・
* 海藻類は油との相性が良いので一緒に摂ると
吸収率が高まります
* ひじきは カルシウムや鉄分を豊富に含むので
春菊との相乗効果![]()
またお肉や大豆やお魚などのたんぱく質と
組み合わせると 吸収が高まりますよ
早春には
福寿草や菜の花やスイセンなどの
黄色い花々が
パワーカラーで元気いっぱい!!
春がきたよ~と知らせてくれますね~
今日は長野も日中は
春を思わせるような 暖かな陽ざしでしたよ![]()
