私は・・
疲れたなぁ~と感じるとき
特に
果物が食べた~い!!
ビタミン が欲しいよ~ と
カラダが強く訴えている感じがします
小さい頃から 果物は大好きで
今も毎日 果物は欠かせません
それも手を加えず
調理せずに
シンプルに
そのまま食べるのが好みです![]()
果物は
手を加えなくても
さまざまな香り・味や食感を楽しむことができます
皮をむくだけで 生のまま食べることができるので
熱に弱いビタミンCを 効率良く摂ることが可能なのです
自然の恵みをそのまま食べることで
自然の形で存在する ビタミン を取りこむチャンス![]()
でも 少し目線
を変えて
今日は 温果物 にチャレンジ
です
長野県を代表する果物
みなさんは 何をイメージされますか~
私は りんご
でしょうか
春には りんご園一面に咲く白い花も可憐です
りんごは 人類が食した最古の果物と
云われています
”1日1個のりんごは医者を遠ざける”
”りんごが赤くなると医者が青くなる”
などの ことわざにもあるように
健康を保つ為に
欠かさずに食べたい果物のひとつなのでしょうね
りんごの甘酸っぱさは
リンゴ酸やクエン酸などで
疲労回復や食欲を増進させる効果があるといわれています
また血圧の上昇を抑える効果がある カリウム
お腹の調子を整える効果のある水溶性食物繊維 ペクチン
なども含んでいます
シャキシャキっとした噛みごたえが
たまらなく好き!
そのシャッキと感が苦手
さまざまですよね
昨年 11月頃から
たくさんの方から頂き
ダンボール箱 いっぱいのりんご
美味しく 毎日 実践しております![]()
ホッ とな りんごの葛ゼリー
りんご 400g
りんごジュース 400cc
(ストレートのもの)
くず粉・水 各大2
しょうが汁 適宜
<作り方>
① 鍋にりんごジュースと
皮をむき 5mm幅のくし形に切ったりんごを入れ
火にかける
② りんごが あめ色 の半透明になるまで
弱火~中火で煮る
③ 水でといたくず粉としょうが汁をまわし入れる
耐熱カップに盛りあれば、ミントを飾る
*しょうが汁は お好みで
参考までに 上写真の1カップには 小1 入れました
是非!!
できたての アツアツを召し上がって頂きたいですね
*くず粉は 消化がよく お腹の調子を整える効果もあり
トロ~~ンとして 美味しいですよ
しょうが汁を混ぜ合わせることで
ピりっ!と アクセントになり
さらに 温め効果大![]()
風邪のひきはじめにも 効果がありそうです
温果物は・・・
ちょっと苦手かなぁ~という方も
簡単に作れますし
カラダに優しい
ホッ とな りんご葛ゼリ~
おススメです![]()
外の冷たい空気から ほっと カラダに 優しい デザート です![]()
