朝のお熱
次女ニャンタ36.6度
三女リリ37.0度
良かったー下がったー
と思いきや
午後になるにつれてリリの体温が
37.5度→38.0度
と上がっていく(iДi)
ちょうどパパもいたので、車出してもらって小児科へ!
ついでに咳が出ていた長女メーコも受診してしまえ!
と三姉妹で乗り込んだのですが
受付に3人分のカードを渡し
3人分の熱を測り
3人分の問診票を殴り書き
金曜の午後診最後に滑り込んだので、ガラ空きで他の患者さんがいなかったのは良かった。
(パパは咳が出ていたので車でお留守番)
すぐに診察室呼ばれて、最初にリリの診察。
かかりつけの先生なので、メーコもニャンタも
「こんにちはー!」
と元気に挨拶して慣れた様子で中に入ると、方々に散って診察室内のオモチャで遊びだす。
それを気にすることなくリリの診察を始める先生。
いつもの三姉妹だな、とでも思われているのだろうか...
さて リリの診察。
月曜日に予防接種したばかりなので、それを思い出したのか先生を見て泣き出す。
すかさず喉の奥を見る先生。
「お熱あるから、一応調べてみましょうか」
と鼻をちょんと触る。
インフル検査のことだな。
リリから発症はあまり考えにくかったけど、リリがインフルならあと2人も可能性大なので、三姉妹代表してリリが検査することに。
鼻に突っ込まれて
ふんぎゃーーーーー!
そうよね痛いよね。大人でも嫌だもんね。
リリの結果を待つ間、残る2人の診察...
あれ?
メーコしかいない...
看護婦さんも異変に気付いたらしく
看護婦さん「あれっ、ニャンタちゃんは?!」
私「ニャンター!」
シーーーン
看護婦さん達が
「ニャンタちゃんそっちいる!?」
とバタバタする中、先生はいたって冷静。
「じゃあメーコちゃん先にみようか」
とメーコの診察開始。
同時に受付の事務員さんが遠くで
「ニャンタちゃんこっちにいまーす!」
と言う声が。
すぐに看護婦さんが回収しに行ってくれて、
「ニャンタちゃん、待合室のソファに座ってテレビを見ていました(;^_^A」
だって。私平謝りさ。
次女よ、なぜそこまで自由なのだ。
メーコは喉が赤いので、お薬もらって吸入もすることに。
吸入ってモクモク煙みたいなの吸うやつね。
私が喘息持ちだからか、メーコも風邪ひくと喘息っぽい症状が出る(´_`。)
ニャンタは昨日の熱のこと報告して、鼻水出ていたから鼻吸引してもらうことに。
先生が「ニャンタちゃんお鼻ねー」
と言うと、
「ニャンタ自分で行ける!」
と1人で処置室に向かうニャンタ。
が、すでに処置室で吸入を始めていたメーコを見て
「ニャンタもモクモクやる!」
と騒ぐ声が(--;)
すぐにリリの帰り支度して、荷物持って処置室行ってニャンタ回収。
検査の結果、インフルは陰性。
先生「風邪かなぁ?一応耳見たけど、耳垢でよく見えないから、中耳炎の疑いもありってことで抗生剤出しておきましょうか」
これにて診察終了。
時間帯がラッキーだったのか、後に待っている患者さんもいなかった。
ここ混む時は20人待ちくらい当たり前なのに。
一旦車に戻って、パパに3人預けて私1人で薬局へ。
薬局はさすがに他のお客さんもいるだろうから、騒がしいの連れていくのは迷惑でしょう。
3人分の処方箋渡して、しばし1人の静かな時間を過ごす(´∀`)
その間車内ではリリが大泣きだったらしく、戻ったらパパグッタリしてた。
お疲れさんヽ(;´ω`)ノ