こんにちは、深谷花園プレミアムアウトレットからお車で15分の距離にあるベビー・子供服のセレクトショップ「yonka」のオーナーkanaです。
毎日のように、私を取り合って子どもたちが喧嘩をするんです。
これ、もう日常茶飯事といっても過言じゃないくらい。
特に夜の寝かしつけの時間になると、まるで儀式のように繰り広げられるんですよね。
私を挟んで、片方には息子、もう片方には娘がぴったりと寄り添って寝ています。
でも、ここで問題が発生。
私が左向きで寝ようとすると、右側で寝ている娘が「ママ、こっち向いて!」と抗議。
逆に右向きで寝れば、今度は左側の息子が「なんで僕を見てくれないの?」としょんぼり。
結局、私は両方を満たすために真上を向いて寝る羽目になるんです。
これで落ち着くかと思いきや、どうしても横向きで寝たくなる夜があるんですよね。
そんな時は、子どもたちがしっかりと眠りについたのを確認してから、そーっと横を向きます。
けれども、あまりにも敏感な我が子たち、ほんの少しでも気配を察知して目を覚ましてしまうんです。
すると、「なんで私の方を向いてくれないの?」と泣きながら小さな手で私を叩き起こしてくるんです。
そのたびに、「あぁ、もう少しで快適な寝姿勢が取れたのに!」と思いつつも、やっぱりその純粋な愛情に胸がキュンとするんですよね。
外出中に道を歩いているときもそうです。
私の左右どちらの手を握るかで、子どもたちが競争を始めます。
「ここは僕の場所!」と息子が言えば、「いや、ここは私の!」と娘が譲らない。
歩きながら、お互いの肩をぶつけ合ってまで自分のポジションを確保しようとするんです。
その結果、何度も立ち止まり、「どうしたの?」と聞くはめに。
そんな時、「ママはどっちの隣でも嬉しいよ」となだめながらも、心の中では「こんなに私のことを大切に思ってくれてるんだなぁ」とじんわり嬉しさがこみ上げてくるんです。
育児って、大変だと思う瞬間がたくさんあるけど、それを上回る幸せや喜びを毎日感じられるって、本当にすごいことだなって。
子どもたちが無邪気に愛情を示してくれるたびに、「こんなに私のことを必要としてくれる存在がいるんだ」と感じるんです。
だから、たとえ夜中に何度も起こされても、昼間に何度も歩みを止められても、それはすべて愛おしい瞬間なんだなって思えるんですよね。
日常の中で、ふと子どもたちと目が合った時、二人が微笑んでくれるその瞬間に、私の疲れはすべて吹き飛んでしまいます。
育児って、大変なことも多いけど、子どもたちの愛情表現にふれるたびに「こんなに幸せなことってあるんだな」って思えるから不思議ですよね。