10月になると、毎年うける、インフルエンザの予防注射。
でも、毎年大騒ぎ。
8才の長男
と4才の次男
は、注射が大嫌い。
わたし「今日、注射に行くよ~。
」と、軽く言ってみた。
長男「やだよ~。なんで、今日行かないといけないんだよ~。
」
次男「
」
ふたりで、パニック状態。
8才の次女
「わ~い。わたし、注射好きなんだ~。
」
怒り・悲しみ・喜びが入り混じり・・・・・・・ 人生の縮図だ。
しばらくして、聞こえてきた、ふたりの会話。
長男
「注射は、こわいんだよ~。」
次男
「にいになら、がまんできるよ。」
長男 「このくらいかな?」
次男 「痛くない?」
と、なにをしているかと思ったら、先の細いドライバーで注射の練習。
自分の腕に、軽く刺して、自主練習。すでに、腕には、赤いポツポツの跡。
やっとの思いで病院につくと。
次男がくるっと、ふり返り、一言。
次男
「うち、泣くから。
」と、きっぱり。
宣言どおりに、立派に泣いてました。
長男は、
ぐっと、こらえた男でした。
もう一回、接種しないといけないんだなあ~。これが。
」と
」
)みたいな
」と一言。
」



チーター
」