手掌多汗症の手術を受けて
副作用に悩んでいる人がいるという
今日のニュース。
手の汗の量は軽減されたけど
胸から下に大量の発汗。
手術前に副作用の説明が不十分だった、
こんなことなら手術は受けなかったという。
以前、同僚にこの症状の男性がいた。
彼が触った後のテプラのキーがベトベトで
みんなから嫌がられていた。
彼はそのことをとても悩んでいたのだろう、
白い手袋をするようになった。
ある日、
部屋の隅でシューシューと音がするので
そちらを見ると、
彼が体中に脱臭スプレーをかけていた。
掌には念入りに。
その姿を見たとき、私はとてもせつなくなったのを
覚えている。
たかが多汗症とは言えない。
だって、それは心の病気にもなりかねないから。
手術をする人は充分な説明を。
受ける人は、嫌がられてもしつこく聞くこと!
ちなみに、先日付き添いで診察室に入った私は
色々聞くので、医者は最後には、患者本人ではなく
私の顔を見て話していた。
だって、命に係わることでしつこく聞いて何が悪い。
その後、付き添いはいらないと断られた、、けどね。。![]()