あの~~

あなた、さっきからずっと

私に寄っ掛かってて重いんですけど、、
しかも立ったまま。
ここで私がよけたら、
あなたはひっくり返ります。

早く気付いて!

重い、、



やはり耐えられないので、

体をヒョイと横へずらした。

思った通り、その人はほぼ倒れた。

その後私は目を合わせないように

後ろを向いた。

私何か悪いことしたでしょうか!

この罪悪感はなに。