Yon's Diary -10ページ目

パーク・ライフ的ひと時

今日はたまたま昼間、ここ日比谷公園を通りぬけました。





芥川賞受賞した吉田修一の『パーク・ライフ』が


この東京のド真ん中「日比谷公園」が舞台でした。


男と女の今をリアルに描いた最高傑作。おもしろい。



ひとつひとつのベンチの背もたれに、メッセージがありました。





「このベンチで夢を強く願えば必ずかないますよういに」


とか、


「私たちの路、ここで決めました」


とか。


それぞれのメッセージがきざまれている。


全部読んでみました。


子供へ、孫へ、夫へ、妻へ、両親へ、同僚へなどの想いや、


この公園への想いなど色々。


人って、必ず誰かに愛されてる存在だと、


改めて感じました。


想いを形に残すって、いいものですキラキラ




そういえば、愛する人への想いを、


みなさんは言葉でも伝えていますか。


人って、言葉にしないとわからないことって、


たくさんあると思うから。



後悔しないように、私はいつも言葉でも伝えたいと思っています。


家族にも友人にも。



昔、愛する人にそうできないまま、


突然、永遠の別れが来てしまいました。


今でも、どれだけ愛していたか、大事だったか、


伝えられなかったことが、悔やまれてしかたないです。


もちろん、以心伝心とはいうけれど、


ちゃんと言葉で伝えることこそ、大事だと思います。





この周囲はオフィスビルばかり。


近くには帝国ホテル。




おじさまたちがビルに向かって横切る。


あ、ニャンコもジジおんぷ♪





さて、そろそろ電車にのって移動しなくては。


日比谷線で広尾駅まで。




色々考えさせられる、不思議な公園だったなという思いで、


日比谷公園を後にしました翼








スカイプ

早く気付けばよかった・・・



国際電話って、かなり高いですよねパンだあせる


今日、ロンドンに住む弟に、スカイプで話そうって言われて


(ってか早く言ってよー)、


そうだ!って早速ダウンロードしました。


いつも請求書が来るたびに、ヒ~ッと思ってましたのでムンクの叫び



オーバー30で実家に住みついてる私は、タダ飯もなんなんで、


生活費はもちろん、電話代など払わせていただいています汗


早く嫁っこいかなくてはダッシュ




話は戻って、


Webカメラもたまたまうちにあったし、


イヤホンもウォークマン(古っ)のものでOKとのこと。


いやー、とっても便利ですねラブ


これすごい便利!


遠距離に住んでる方とか、もちろん海外でも無料だし、


テレビ電話、チャット、なんでも無料のこれ、


オススメですグッド!って、知らないの私だけだったりしてジジ。。。














でも弟に、カメラは別にいいよって言われてしまいましたf^_^;


私もスッピンでしたんで、都合悪かったし。




コリアンナイト☆

韓国人の友人たちと、銀座で夕食をしてきました割り箸ビール


話題はもっぱら恋愛話キラキラ


韓国人男性は、とても優しくて、


ドラマのヒロインと錯覚に陥るくらいに、


ロマンチックにさせてくれる・・・


ベンチをサッとふいてくれたり、


さりげなくマフラーを巻いてくれたり・・・好


サランヘ・・・なんて言ってくれたり。


でも愛情がなくなると、極端に冷たくなるよね!


なんて話しながら(/ω\)


みんなそれぞれに良い恋愛をしてきたみたいだけど、


今は誰も相手がいない・・・・


好きな人がいるときって、本当に毎日が楽しいですよね。


次の出会いが、楽しみですラブラブ


早く良い報告をしたいなニコ