みんな(といっても、たまたま見た、診断士のブログだけど)がんばっている。今年の一次で惜しくも残念な結果になった人も、二次試験を含めて始動している。
そんな中、自分は部屋の片付けに忙殺されいらいらした挙句、親と彼女に当たる始末。親は、どうしても甘えというか期待してしまう。以前、もう期待しちゃいけないと思ったはずなのに・・・。自己分析すると2つの心理があるんだと思う。
一つは、ただ単純に甘えたい。けど思うようにいけないからいらいらするという幼稚な心理。もう一つは、以前なら頼りがいのあった親が頼りなくなっていくのを認めたくないという真理。もっともその裏には、いつまでも自分の上位の存在として君臨してて欲しいという逃げのこれまた幼稚な欲求があるからだろうな。
ようするに、親離れできていないということか・・・。
どうも、うちの家族は良くも悪くも親父を中心にして回っていた。いつも決定するのも動くのも、調べるのも親父が指示を出していた。親父が亡くなった今、自分がその役割をしなきゃいけないんだな。頭の中ではなんとなく分かっていてもうまく行動できない・・・。