TAC模試が返却された。結果を書く前に懺悔。


 TACの模試では、自分の住所氏名を書く用紙が入っていて、それがそのまま自分への宛名となる。数日前、それを部屋で発見した「あれっ?」そう、入れ忘れてしまったのだ。どうも、自分にはおっちょこちょいな性格がある。これが本試験で、受験番号でも書き忘れようものなら、即、アウトになってしまう。努力も何もあったもんじゃない。くれぐれも、気をつけねば。


 さて、本題の試験結果、受験者数、約2200人

事例1・・・44点、1096位

事例2・・・42点、793位

事例3・・・50点、204位

事例4・・・47点、215位


総合、256位/2226人


 分析、LECに比べて出来栄えはよくないけど、こっちのほうが自分の実力を現していると思う。はまればLECのような点も取れるということで・・・。


 ここでも、課題は事例1であることがはっきり分かったし、事例2についても油断することなく底上げが必要なことがわかった。反対に、この2次例で高得点でなくとも、合格者の平均的な点数をとれれば、余裕を持って合格できるということになる。


 事例1については、すでに強化中。これからは、事例3、事例4に注意を向けつつ、事例1・2を中心にやっていく。


 LECの模試では成績がよかったのに、うれしくなかった。今回の模試は少しうれしい。自分に実力がついてきた証明になるからだ。いいぞいいぞ。あと少しだ、がんばれ!