姉から、そのメールを受け取ったとき、頭が真っ白になった。


昨日から、運転士の同期と、合格お祝い旅行のため軽井沢に出かけていた。

今朝10時で解散になり、何人かで、アウトレットモールにいるときにメールを受け取った。


 もともと、1次試験の結果については、40点台の科目も無かったし、心配していなかった。

むしろ、2次試験へ向けて、1次試験の合格率が何%になるのか心配してたくらいだ。

1次試験の結果も旅行から帰ってきてから見るつりだったけど、やはり自己採点はあくまで自己採点なので、姉に結果の確認を依頼していた。そこへ、先ほどのメールである。


「え、なんで?」冗談を言っている雰囲気でもなかったし、現実を受け入れるのに時間がかかるとともに、すーーっと血の気が引いていくのが分かった。

「もう一度、受験番号を言うけど、○・○・○・○・○」、5分後「やっぱりないんだけど」


この後、家に帰り着くまでの心理状態は容易に想像可能だと思う。

もしかしたら、WEBへの掲載ミスで、合格証が届いているのかも・・・。帰宅しても、やっぱりというか

もちろん無い。WEBを見てみると、今日送付したとの事。合格していてもまだないはず。


いよいよ、自分への最後通告。合格発表のページを見てみる。

「え・・・・・。あるじゃん」

おそらく、縦に番号を見ていたのかもしれない。


当然だよと思うとともに、ホッと安堵。2次試験まで、あと1ヶ月。ラストスパートがんばろう!!


今日の教訓。

本当に大事な確認は、自分自身で。