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よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

今年の伯耆国「大山開山1300年祭」メインイベントのひとつである、眞子さまをお迎えしての記念式典。この式典及びNHKアナウンサー松平定知氏による記念講演に引き続き、午後1時30分からは、米子市出身のジャズピアニストであり、とっとりふるさと大使でもある松本 茜さんによる記念コンサートが開催されます。

 

事前申込み不要、参加無料となっていますので、このお知らせをご覧の皆さまにおかれましては、平日の日中ではありますが、このハレの日のコンサートにぜひともご参加いただければと思いますし、ご家族、ご友人等にも広く周知を図り参加を呼びかけていただければと思います。

 

伯耆国「大山開山1300年祭」を、そして米子から世界に羽ばたく松本 茜さんをみんなで盛り上げましょう!

 

伯耆国「大山開山1300年祭」記念コンサート

 

1 伯耆国「大山開山1300年祭」記念講演
(1)日 時 8月9日(木)午前11時から12時05分まで(予定)
(2)場 所 米子市公会堂大ホール
(3)講 師 松平 定知(元NHKアナウンサー)

 

2 伯耆国「大山開山1300年祭」記念コンサート
(1)日 時 8月9日(木)午後1時30分から2時30分まで(予定)
(2)場 所 米子市公会堂大ホール
(3)演奏者 松本 茜(米子市出身ジャズピアニスト、とっとりふるさと大使)

米子市美術館で公表開催中の特別展 「大山山麓の至宝~『大山』ゆかりの刀を中心に~」。大山開山1300年を機に、大山を中心に古代から現代へ連綿と続く地域の歴史や文化の一端をひもといていくことによって、あらためて大山がもたらす恵みを知り、地域の良さを見直す内容の特別企画展です。

 

①伯耆国の刀匠「安綱(やすつな)」在銘の太刀3口をはじめ、春日大社蔵の古伯耆など貴重な刀剣の数々、②重要文化財など大山の重宝 、③大山寺圓流院画僧嗒然(とうぜん)の作品群④たたらと刀剣の製作工程などを紹介していますが、重要文化財クラスの逸品がこの地域で一堂に会するのはほとんど奇跡!最初で最後かもしてません。お見逃しなく。

 

米子市美術館特別展 「大山山麓の至宝~『大山』ゆかりの刀を中心に~」

 

会 期:平成30年7月29日(日)~8月26日(日)[水曜日休館]
時 間:午前10時 ~ 午後6時[最終入館は午後5時30分]
会 場:米子市美術館
主 催:伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会、米子市、米子市教育委員会、一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館
共 催:鳥取県、大山町、鳥取県教育委員会、鳥取県立博物館
観覧料:一般 800円 大学生 400円、高校生以下無料
※10名以上の団体、障がいのある方(付添の方1名を含む)、70歳以上の方、米子市歴史館友の会、Feel友の会会員(要会員証)、鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館チケット、年間パスポートなどご持参の方など各種割引制度があります。

 

米子市美術館特別展 「大山山麓の至宝~『大山』ゆかりの刀を中心に~」

今や米子市の定番イベントの一つとなった米子城跡ライトアップ。夏場のこの時期に、しかも天守石垣3段をライトアップするのは5年ぶりのこと。名付けて「米子城跡ライトアップ2018 -夏の陣-」です。

 

現地のほか、寺町、裁判所前、山陰歴史館前、冨士見町JR跨線橋など市内各所から見える米子城跡の輝く様は、まさに「ワンダフル!」のひと言。帰省中のご家族や観光客の皆さまにもぜひご覧いただきたい地域の宝です。

 

米子城跡ライトアップ2018 夏の陣

 

米子城跡ライトアップ2018 -夏の陣-見どころマップ

 

■期 間:7月27日(金)から8月19日(日)まで
■時 間:日没から午後10時まで
■場 所:天守台、四重櫓台、二の丸石垣

●7月27日(金)から8月4日(土)の間の金・土曜日及び10日(金)から16日(木)までの11日間は湊山球場のスタンドから二の丸石垣のライトアップを間近にご覧いただけます。(グラウンド内には入れません。)
●お車でお越しの方は湊山球場入口(バックネット裏側)の無料駐車スペースまたは、市役所有料駐車場(6時間の無料処理を行いますので、駐車券を湊山球場スタンドへお持ちください。)
●11月1日(木)からは秋の陣を実施します。

お問合せ 米子市文化振興課
      TEL:0859-23-5438 FAX:0859-23-5414

米子城跡夏の風物詩のひとつウバユリが見頃です。ウバユリはユリ科ウバユリ属の多年草で、開花時季は7月から8月にかけて。50cmから1mくらいにシュッと伸びた花茎の先端に四方に向かって花を咲かせるその姿は、遠くからでも一目でわかるほど特徴のあるもの。

 

米子城跡のウバユリ
登り石垣付近

 

 名前の由来には諸説ありますが、花が咲く頃には葉(歯)が落ちてしまい、故に「姥(うば)」ユリだという話も。城山のあちこちで見ることができるので、登城の際にはぜひご注目を。開花マップなど詳しいことは米子市ホームページでご案内しています。

 

米子城跡のウバユリ
二の丸からの登城路付近

 

米子城跡のウバユリ
水手郭下部付近

7月22日(日)、米子彫刻ロード清掃の一環として米子市美術館正面の戸田海笛作のレリーフ「喜怒哀楽の図」の清掃と周辺のごみ拾いを行いました。

 

米子彫刻ロード清掃(戸田海笛レリーフ) 米子彫刻ロード清掃(戸田海笛レリーフ)
米子彫刻ロード清掃(戸田海笛レリーフ) 米子彫刻ロード清掃(戸田海笛レリーフ)

 

米子彫刻ネットワーク・米子市の主催で3月~11月の奇数月第4日曜日、米子彫刻ロードを中心に実施している彫刻清掃ですが、7月29日から美術館で特別展「大山山麓の至宝~「大山」ゆかりの刀を中心に~」が開催されることもあって、今回は美術館周り限定のクリーンアップです。

 

米子彫刻ロード清掃(戸田海笛レリーフ)