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よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

さて突然ですが、欧州連合(EU)では、毎年指定した都市で年間を通し文化行事を展開する「欧州文化首都」という事業があり、この取組のひとつとして日本との芸術文化の共同作業が行われています。

 

そんな中、山陰少年少女合唱団リトルフェニックスは、昨年、ヴロツワフ(ポーランド)及びサンセバスチャン(スペイン)の両欧州文化首都で開催された「国際青少年音楽祭」に参加し、そこでの活動が高く評価され、本年8月、今年の欧州文化首都の1つであるデンマークのオーフス市で開催される「青少年音楽祭」への招待が決定しました。

 

折しも今年はデンマークと日本との修好150周年となる記念の年。そうした折、デンマーク駐日大使フレディ・スヴェイネ氏による米子市での講演会が実現したのです。

 入場無料。子どもも大人も聞いて楽しいデンマークの四方山話。この機会にぜひデンマークのすばらしさに触れてみませんか。

 

デンマーク駐日大使特別講演会「デンマークってどんなとこ」

◆日 時:平成29年5月31日(水)午後6時30分~午後8時(開場は午後6時)
◆場 所:米子市公会堂ホワイエ
◆入場料:無料


5月14日予定の「突然ですが… 米子城石垣掃除やります」企画。ほんとに突然の呼びかけにもかかわらず、子供から大人まで総勢20人超の人に参加いただきました。ありがとうございました。限られた時間の中、しかも無茶苦茶暑い中ではありましたが、寫眞で見る以上の爽快なビフォーアフター感をみんなでシェアしました。

 

米子城石垣掃除 米子城石垣掃除
米子城石垣掃除 米子城石垣掃除
米子城石垣掃除 米子城石垣掃除
before ⇒ after之図

 

これで、来る5月27日の「よなご歩き愛(め)です 米子城歴史ウォーキング」などこれからのシーズンの米子城イベント、米子城散策等もバッチリですね。

 

米子城石垣掃除 米子城石垣掃除
米子城石垣掃除 米子城石垣掃除
米子城石垣掃除之図

 

米子城新緑之候的天守眺望
米子城新緑之候天守眺望之図

まずは「歩き愛(め)です」とは何かですが、専用の歩数計を使用し、歩数を競い合うウォーキングイベントのことで、地域の特徴に合わせて全国各地で様々な形で展開されており、1万人以上が参加しているものです。つまりその米子版がこれなわけです。

 

よなご歩き愛です

 

そして、5月27日(土)に開催される「米子城歴史ウォーキング」。よなご歩き愛です×米子城魅せる!プロジェクト×米子下町10選の濃厚コラボでおくる、米子城&下町(城下町界隈)を歩数計持参で巡るウォーキング企画です。

 

途中クイズポイントやボーナスポイントに立ち寄りながら、米子の魅力再発見&素敵景品が当たるお楽しみ抽選会&歩数に応じたポイント特典など盛りだくさんの内容となっています。ちょこっと歴史散歩で健康と景品をゲットしよう!ぜひご参加くださいね。

 

 

◆5月27日(土)9:00~13:00(受付は8:00から)
◆受付・スタート・ゴールはいずれも米子市役所正面玄関口
◆参加費:1,200円(歩き愛です歩数計を既にお持ちの方は200円)
  ※この歩数計は今後開催される同様の趣旨のウォークの際にも使えます。

さて、月山富田城跡の整備事業について安来市が示しているポイントは、①眺望の確保、②史跡の保全・修復、③観光地としての整備という3つ。具体的には次のとおりです。

 

①眺望の確保
地域のシンボルとして、広瀬のまちや安来平野から眺望できるようにします。月山富田城跡の歴史的景観を復元するために樹木伐採を行い、遠くから城跡として認識できるようにします。山頂部地区からは、広瀬のまちから安来平野までのパノラマが展望できるようになります。

 

かなり大規模な樹木伐採の例
月山富田城跡 月山富田城跡
月山富田城跡 月山富田城跡

 

②史跡の保全・修復
城跡を特徴付ける石垣や土塁の整備を行います。貴重な文化財である石垣や土塁等を修復整備し、未来に残します。千畳平・馬乗馬場地区や大東成地区では、今まで見えなかった石垣や土塁が気軽に見学できるようになります。

 

石垣や土塁整備の例
月山富田城跡 月山富田城跡
月山富田城跡 月山富田城跡

 

③観光地としての整備 
来訪者が安心、快適に散策できるように整備を行います。経年変化により歩きにくくなっている園路の改修やサイン、説明板の整備など来訪者の利便性を図る整備を行います。

 

園路の改修やサイン、説明板整備の例
月山富田城跡 月山富田城跡
月山富田城跡 月山富田城跡

 

中近世の城跡というのは今から4~500年も前に築城されたものであり、明治になって各地の城が取り壊されるようになってからでも約150年が経過するわけで、その間に城跡が置かれた自然環境、社会環境は著しく変わっているため、それを歴史的な検証を踏まえつつ、時代に受け入れられる形で往時の姿に近づけるというのは、矛盾する要素も含むけっこうハードルが高い課題。

 

現在進行形で整備が進む箇所もあり
月山富田城跡 月山富田城跡
月山富田城跡 月山富田城跡

 

樹木を一挙に伐採したりするとどうしても、それまで近付き難かったけど魅力でもあった「難攻不落」めいた怪しい風格が消し飛んでしまう違和感を覚えるのですが、その代わり誰でも安心・安全に登城できるなどのメリットもあるわけで、一長一短と言えば一長一短。まだまだ整備途上なので、とりあえず現在の計画期間である5年間の変化を見守りたいと思います。それにしても、七曲りの登山道にあった、当時のものとされる石段や石畳はどこに行ったのだろう…。

 

確かに「難攻不落系」から「爽やか系」にテイストは変わった
月山富田城跡(整備前:2012) 月山富田城跡
before   ©あきおう                        now   
山中鹿之助 山中鹿助
どっちも now だが明らかにテイストの違う山中鹿之助二様

   

協力:城めぐりチャンネル by あきおう https://akiou.wordpress.com/

 実際に訪れた城跡の見どころを大きな写真と個人的見解を交えた解説で紹介し、「読んだ人がそのお城に行った気になる」を目指す総合お城情報サイトです。↓

城めぐりチャンネル

突然ですが… ようやく連休が明けたばかりなのに、我らが米子城跡の天守の石垣もずいぶん緑色が濃くなりましたね。そこで、ほんとに急遽ではありますが、「米子城 魅せる!プロジェクト2017」の一環として下記のとおり米子城跡天守石垣及び付近の草刈り、清掃を行います。劇的に変わる石垣のビフォー・アフターを間近で体験してみませんか。

 

 

◆日 時:5月14日(日)午前9時30分~11時
◆集 合:湊山公園艇庫側城山登山道入口 9時20分
◆その他:
 ※少雨決行します。
 ※軽作業ができる服装でお越しください。
 ※各自、軍手、草刈鎌など道具をご持参ください。
 ※暑い時期ですので、水分補給など熱中症対策には十分ご注意ください。
◆主 催:NPO法人夢蔵プロジェクト・鳥取県建築士会西部支部・米子市教育委員会
◆問合せ:米子市教育委員会文化課