よねっと君が行く!かもしれない… -2ページ目

よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

ついに山陰初開催!アートとサイエンス、技術、デザイン、自然など様々な要素を融合した世界最先の幻想的なデジタルアートを米子市美術館で展開します。

この「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は「共同的な創造性、共創」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ、「学ぶ!未来の遊園地」の作品の中から5作品を展示。折しも夏休みの期間中、子どもから大人まで、一人でも家族でも誰もが楽しめるプログラム満載です。百聞は一見に如かず。皆さん、美術館でお会いしましょう!

また、「お絵かき水族館」で描いた絵のオリジナル缶バッジをその場で作る「缶バッジファクトリー」を開催します。開館時間中、どなたでも参加が可能です。7/27~8/2はオープニング特別企画として、缶バッジファクトリー体験料500円が無料となります。

会 期:2019年7月27日(土)~9月3日(火)[8月7日(水)のみ休館]
時 間:10:00~19:00(最終入場18:00) 
*缶バッジファクトリー 10:30~18:30(延長開館時は10:30~20:30)
*8/3、10、23、31は21:00まで時間延長開館(最終入場は20:00)
会 場:米子市美術館
観覧料:一般 1,300 (前売1,100)円 、中学・高校生1,000(前売800)円 、小学生以下 700(前売500)円、2歳以下無料、缶バッジファクトリー体験500円


主 催:Yonago ヒカリ☆マチ アートプロジェクト実行委員会
(米子市、米子市教育委員会、一般財団法人米子市文化財団 米子市美術館、山陰酸素グループ、株式会社ジョイアーバン、株式会社中海テレビ放送)
協 賛:ファミリーイナダ株式会社、ローカルエナジー株式会社
協 力:王子製紙株式会社米子工場、キレイキレイ、鳥取県電器商業組合西部支部、国立米子工業高等専門学校、株式会社米子高島屋

*小学生以下は保護者同伴でのご入場をお願いします。
*障がい者手帳のご提示で、手帳に記載のご本人様は当日料金の100円割引(付添1人無料)
*10名以上の団体は当日料金の100円割引
*半券のご提示によりチケット1枚が当日料金の100円割引(1名様1枚限り)
*「南海の楽園 タヒチの海の水族館」「皆生温泉マリンアスレチック海皆」「日本庭園由志園」のチケット半券ご提示により当日料金の100円割引(1枚につき1名様1回限り有効)
*Feel友の会会員、米子市歴史館友の会会員の方は当日料金の100円割引
(割引重複利用不可)
*混雑時は入場を制限する場合がございます。

下記プレイガイドにて前売券販売中!
【全国】ローソンチケット(Lコード62394)
    イープラス
【米子地区】米子市美術館、米子市美術館後援会、米子市文化振興課、米子市児童文化センター、米子市文化ホール、米子市公会堂、米子市淀江文化センター、米子市立図書館、米子市立山陰歴史館、米子高島屋、米子市国際観光案内所(JR米子駅構内)、アルテプラザ(米子天満屋4階)、米子コンベンションセンター、TSUTAYA弓ヶ浜店、TSUTAYA角盤町店、TSUTAYA東福原店、イオン日吉津店、JA鳥取西部本部、中海テレビ放送本社(米子市河崎)、中海テレビ放送センタービル(米子市角盤町)
【境港地区】夢みなとタワー、境港市観光案内所
【日野郡】日野町図書館、日野町役場、日南町美術館
【倉吉地区】倉吉未来中心、倉吉博物館
【鳥取地区】とりぎん文化会館、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
【安来地区】安来市観光交流プラザ、安来市総合文化ホール アルテピア
【松江地区】島根県立美術館、島根県民会館チケットコーナー、プラバホール、松江テルサ、イオン松江店、一畑百貨店  
【出雲地区】出雲市民会館、ゆめタウン出雲店

米子市美術館 チームラボ☆ 学ぶ!未来の遊園地

米子市美術館 チームラボ☆ 学ぶ!未来の遊園地

米子市美術館 チームラボ☆ 学ぶ!未来の遊園地

米子市美術館 チームラボ☆ 学ぶ!未来の遊園地

米子市美術館 チームラボ☆ 学ぶ!未来の遊園地

チームラボ             米子展
             チームラボ               チームラボ米子市美術館   

鳥取県でテレビ放送がはじまって、今年で60年。そこで今回、これらをふりかえるアーカイブス番組を特集編成。懐かしの白黒映像から、最新機材で撮影した映像まで、過去60年に制作されたものの中から厳選した番組を一挙放送します!題して 「テレビ60年、とっとりと。」 放送は、令和元年6月7日(金)午後7時30分からです。

 

58年前の米子市公会堂の姿や商店街の様子、旧加茂川沿いの風景、弓ヶ浜の姿などを御覧いただくことができます。その他、6月2日に山開きとなった大山の貴重な映像なども放送されます。お楽しみに!

 

令和元年6月7日(金)午後7:30~
◆番組のタイムテーブル
①午後7:30頃~
  日本縦断 鳥取県 1961年(S36年)放送
②午後7:58頃~
  8Kタイムラプス紀行 鳥取砂丘のいろどり 2018年(H30)放送
③午後8:04頃~
  日本新地図 大山 1982年(S57年)放送
④午後8:24頃~
  トリ★トーク 大山登山ガイド 2018年(H30年)放送
⑤午後8:33頃~
  西日本の旅“はんざけ”に恋して 鳥取・日南町 2018年(H30)放送

詳しくは→ https://www.nhk.or.jp/tottori/tv60/

 

NHK テレビ60年、とっとりと。 ~春~

鳥取県建築士会西部支部の50周年事業として開催される「米子城祉の変遷と再建展望」。米子城に関する記念講演とパネルディスカッションです。
 

第1部の講演会では、米子城研究の重鎮 金澤先生が米子城及び城下町の発展の歴史や汲めども尽きぬその魅力に迫り、建築学的視点での建物考察と今後の利活用の在り方を考えます。
第2部のパネルディスカッションでは、伊木隆司米子市長、米子観光まちづくり公社の川越理事長などを交えての米子城活性化トーク。
 

参加無料。事前申込不要で、どなたでも参加できます。きっと満足できる充実の内容です。乞うご期待。

 

■日時 令和元年6月7日(金)
    第1部 13:30~14:15 第2部 14:30~15:15
■場所 ANAクラウンプラザホテル米子
■主催 鳥取県建築士会西部支部

 

鳥取県建築士会西部支部の50周年記念講演会・パネルディスカッション

歩いて楽しい!~加茂川周辺&米子城跡を巡るまちモニツアー後編は「米子城本丸攻略編」です。当時、軍港機能を備え米子城の重要拠点だった深浦郭からのスタート。昭和42年にYSP(米子スケート・プール)として建設され、現在もスポーツ施設として使用されているところです。国道9号に出ると、江戸時代に通路として使われていた旧道跡を見ることができます。

 

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一行は、介護施設の前の所謂お大師道を入ったところの、現在発掘保存中の竪堀の最下部に到着。米子城跡については、自ら発掘調査を手掛けるハマノ学芸員による当事者解説なので、臨場感がさらにアップ。傍らに大きな三葉虫の化石らしきものを見つけたので、まさか!と思ったら、やはり長靴の足跡という残念な結末に。

 

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さて、次に来たのが二の丸枡形。これも城の防御の要の施設で米子城のシンボルのひとつになっているところです。さすがの威容。ここから本格的に登城開始です。枡形を登った二の丸にあるのが、米子で唯一残る武家屋敷の跡(西町から移築)で市指定文化財にもなっている旧小原家長屋門。テニスコートの裏の登城路は伐採整備の結果すごく見晴らしがよくなって、天守までの距離感も縮まった感じです。

 

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湊山を中腹まで登ったところには最近よく耳にするようになった貴重な遺構「登り石垣」が。確かに現地で見ると、内膳丸からの石垣が山の稜線に沿って遠見櫓までぐぐっとそびえていた様子がわかります。で、天守株の番所跡付近まで登ると、さっきまで上りで見てきた斜面、テニスコート、鳥大医学部、市街地までが一望できる景色にびっくり。伐採の影響はすごい!

 

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番所跡から右手に天守台を仰ぎ、左手の眼下に「竪堀」を眺めながら四重櫓へと続くルートは、まさに米子城の黄金街道。歩いている人と比べるとそのスケール感もわかりやすいと思いますが、これだけの規模の城跡(石垣の遺構)はなかなか見られない逸品です。

 

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そしていよいよ最後の関門である鉄門跡(くろがねもん)。東側の石垣の周囲は竹藪に覆われていましたが、近年のボランティア清掃などのおかげででかなりスッキリ状態に。鉄門では先般、BS笑点の収録で、三遊亭好楽師匠と春風亭昇太師匠に城攻防の実演解説をしていただきました。そしてついに天守へ。このパノラマ景観はいつ見てもいいですね。スカッと晴れた日には大山や隠岐島が一望できますからね!

 

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ツアー参加者の皆さんはもとより、多くの皆さんに米子彫刻ロード米子城跡に来てみていただきたいですね。ガイドによる解説があるとさらにわかりやすくていいかもしれません。米子もなかなか見どころアリです。

 

歩いて楽しい!~加茂川周辺&米子城跡を巡るまちモニツアー

 

歩いて楽しい!~加茂川周辺&米子城跡を巡るまちモニツアー 前編に戻る

平成31年2月16日に開催された米子市主催の「まちなかを巡るモニターツアー」。空模様が若干怪しい中今回のツアーは、米子市作成の「歩いてたのしい!加茂川周辺&米子城跡 散策MAP」に沿って、その楽しさや魅力をトレースしていこうというものです。

 

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スタートは米子市文化ホール。米子市文化振興課解説員の概要解説を聞きながら、いざ彫刻ロードへと出発!するや否や正面玄関のすぐ横にいきなり彫刻が。「はる(作:奥谷俊治)」という作品で、とある団体の寄贈によるものです。その横の前庭の一角には謎の亀島などまちなかの造形物がそこかしこに。

 

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文化ホールとイオンの間の通り(自称:彫刻銀座)は、米子彫刻シンポジウム(1988-2006)で制作された12作品などを中心に、彫刻密度の極めて高いところです。そして同じ作品でも角度によって見え方が劇的に違うのも立体造形である彫刻ならではの楽しみ方。

 

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そしてコンベンションセンターと加茂川沿いの遊歩道の接続部分には、ほのぼの家族による散策マップと巨大彫刻もしくは古代遺跡!と思わせときながら実は公共建築物という公衆トイレが待ち構えていて、彫刻ロードの気合を感じさせてくれるという仕組み。

 

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加茂川沿いにはこれまた彫刻シンポジウムの力作がずらり。先ほどの彫刻銀座に対しこちらはザ・プロムナード・オヴ・スカルプチャー。深浦橋付近まで11基の作品がバランスよく配置されています。中には城跡をモティーフにしたような作品もあるのですが、それもそのはず、このあたりからは米子城跡の四重櫓と天守の石垣がよく見えるのです。

 

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加茂川橋の手前あたりからは、立った作品よりも横たわった(?)ものが目に付くようになり、ロケーションによって作品の傾向も違うのかなと推測などしながら解説員の話に耳を傾けます。細かい作家の意図とか制作の背景とか、目からウロコのネタも多々あり、理解が深まったような気がしました。やはり、いろいろなことを「知って」見るというのは重要なこと。美術館が主催する彫刻ロードウォークなどにも参加してみるといいかもしれませんね。

 

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さて、歩いて楽しい!~加茂川周辺&米子城跡を巡るまちモニツアーの前編「彫刻ロード編」のゴールが見えてきました。後半は米子城本丸攻略です。  

       

歩いて楽しい!~加茂川周辺&米子城跡を巡るまちモニツアー 後編へつづく