さて
私の畑での強い味方を紹介します
もう5年以上は使っていますよね…
小さな耕運機です
このタイプは故障少ないんですよ
後で紹介しますが
買って
1度も故障したことがありません
じゃがいもの採ったあとを耕します
数年前の冬野菜の準備の時期のことでした
まだ暑い8月の終わり頃です
畝を5本ほどクワで耕して
脱水症状で倒れそうになりました…
そこで買ったのがこの耕運機…
宇治市の牛ふん
大きい米袋に1杯詰めて100円らしいです
いいでしょ?
ホカホカになりますよ
さて登場です
可愛いでしょ…
おもちゃみたいなもんです
RYOBI RCVK-4200
耕運機って言ってますが
メーカーさんではカルチベータっていうらしいです
小さいおもちゃみたいなものですから
何度も何度も畝を往復しなければ耕せませんし
何度も何度もしなければ深く耕せません
でも2サイクルですから
①ホームセンターで気軽に混合ガソリンの1リットル缶が購入できます
②2サイクルエンジンですからオイル交換の必要がありません
③タンク内の混合ガソリンはその日に使い切ってキャブ内を空にしておけば次に使うときには必ずエンジンがかかります
これだけが便利な点です
それにコンパクトで折りたためて車のトランクに入りますからもし故障の時は手軽に運んで持って行けます
大きな4サイクルの耕運機を持っている方をみていますと
①赤い携行缶を持ってガソリンを買いに行くみたいですが、売ってくれないところがあるって聞いたことがあります
②オイル交換に困っているそうです
③修理屋さんに来てもらうのに色々と困っているそうです
さてながながと
お話しましたが
おもちゃみたいなものでも
綺麗に耕せたでしょ?
採り忘れのじゃがいもがズタズタになって
出てきました
可愛そうなので
今夜の酒のアテにします
さーて
畝までしちゃいました
長持ちのコツは綺麗に洗うことです
土は分解作用があるとかで
U師匠に綺麗に洗うように
教えられました
ハンドルを折りたたんで
畑の隅の物置に収納です
小さいのにいい仕事をします
大事にしてあげましょう









