Take me out to the tennis court -4ページ目

リオのオリンピックが終わって・・・

 

 

新潟は連日の猛暑で、もうバテバテです。

 

 

さすがに、この暑さの中、シングルス2セットやったら、

 

倒れてしまうのでは・・・という瞬間が何回かありました。

 

 

体力に自信がある方でも、絶対に無理をしないで下さい。

 

 

 

 

 

こんな暑い中、さらに、心を熱く感動させてくれたのが、

 

リオで行われたオリンピックに参加した選手たちです。

 

 

 

水泳、柔道、体操などから始まったメダルラッシュは、

 

テニス、卓球、バドミントン、レスリング、陸上などなど、

 

なんと、今回のメダル獲得数は、日本史上最高数だとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この結果のウラには、

 

ロシアや中国のドーピング問題が絡んでいるように思われます。

 

 

リオ開幕前は、ロシア選手のドーピングが問題になっていましたが、

 

最近は、ドーピングがより巧妙になり、さらに、組織的になっているということから、

 

ドーピングを取り締まる世界反ドーピング機関も大変です。

 

 

 

あのロシアや中国ですから、国家がらみで行っている可能性もあり、

 

検査員を買収するなんて、本当に簡単なことでしょう。

 

 

 

しかし、検査する側の組織も、そんなことは承知のうえで、

 

科学の進歩に合わせて、ドーピングを許さないという意識も高まり、

 

その結果、現在は、簡単には不正ができないという状況だと思います。

 

 

実際に、科学の進歩のおかげで、

 

8年前の北京や4年前のロンドンの不正が、どんどん暴かれています。

 

 

 

このように不正の取り締まりが厳しくなった中で行われたリオオリンピックですから、

 

今まで、インチキでメダルを獲得してきた選手がいなくなった分、

 

日本人選手のメダル獲得につながったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それにしても、やっぱり、

 

表彰式で、日の丸の旗があがり、「君が代」が流れると、

 

本当に日本に生まれて良かったと思います。

 

 

 

 

体操団体の選手たちは、

 

表彰式の時、大きな声で「君が代」を歌ってました。

 

 

また、柔道の大野選手は、決勝で勝ち、金メダルが確定しても、

 

畳を降りるまでは、決して喜びの表情を出さず、まずは、しっかりと相手と礼。

 

畳を降りた瞬間、やっと喜びの表情をむき出しにして、涙を流していました。

 

 

これは、柔道の精神だけでなく、日本人として常に相手を敬うという気持ちが、

 

あるからこその行動です。

 

 

スポーツを愛して、競技に励む日本人選手は、プロ、アマ関係なく、

 

「相手に勝つだけでは何の価値も無い・・・」

 

という日本柔道の元祖である嘉納治五郎の言葉が、心に、しっかりと刻まれているんです。

 

 

ですから、日本人選手はみんな、

 

ドーピングや、ニダ国のような買収で勝利することが、

 

何の価値も無く、くだらないアホだということが分かっているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今度は、東京での開催です。

 

 

 

リオの閉会式で、東京をアピールする映像が流れましたが、

 

これが、また素晴らしい!

 

 

マリオの格好をした安倍首相や過去の金メダル選手の登場、

 

それに、小池都知事の五輪旗の引き継ぎなど、

 

でも、都知事が、ニダ添やボケ鳥じゃなくて、本当に良かった・・・

 

 

 

 

果たして4年後の東京オリンピックは、どうなるでしょうか。

 

 

きっと、各国から観戦に来た人たちは、オリンピック競技だけでなく、

 

日本の伝統や食文化、それに、おもてなしのきめ細かなサービス精神に感動するでしょう。

 

そして、また、日本に来たい・・・と思うはずです。

 

 

 

日本人選手も、ドーピングが撲滅された公正な競技の中で行われれば、

 

当然、メダルの獲得数も増えてきます。

 

 

 

あ~東京オリンピックが待ちきれない・・・

 

 

 

 

 

でも、まだ、リオのパラオリンピックがあります。

 

全力で応援しましょう!