不妊治療はまるでギャンブル。
高額治療に悩む人たち

というタイトルで少し前に記事がネット上にでましたね。

確かに、ギャンブルに似た要素はあります。
一度始めると、なかなかやめられないこととか。
高額をつぎ込んでも、結果がでないことが多いこととか。
高額出すことに、少しずつ慣れてしまう事とか。

自分で「なんかギャンブルみたい」と言うのはアリでも
人から「なんかギャンブルみたい」と言われたくはない。

それが、私の感想でした。

凍結胚盤胞移植前に、ホルモン補充で内膜を育てています。

他の方のブログを拝見すると、経皮吸収のテープを使っていることが多いと感じるのですが、
私の通うクリニックではジュリナ(0.5mg)内服です。
 
生理2日目から5日間は、2錠 朝夕食後
6日からは、3錠 毎食後 の服用です。
9日目に受診して、内膜は8.5mmでした。

内服でちゃんと内膜は育つのだろうかと不安でしたが、一応まずまず育っていました。
12日目に再診して、移植日を決めるようです。
いつも、内膜だけはやたらと厚くなる(14mmとか)んで、これだけは安心と思っていたんだけど、
なんか厚すぎても着床率がおちるみたいな文献もあるみたいで、軽くへこみました。
(※諸説あります)
それしか、私のとりえはないのに、奪わないでーーー涙。

ホルモン補充だと、内診も薬も自費なので結構費用がかかりますね。

これから黄体ホルモン補充ですけど、やはり膣剤ですかね・・・
心配です。

ああ、でもどうか無事に移植できますように。
そしてわたしたちのもとに、あかちゃんが来てくれますように。
待ってるよ。

不妊症における、まさに妙齢女子の私。

そのど真ん中にいるため、あまり声高に叫ぶと

ひがんでる
とか
自業自得
とか
イタい

とか

言われると分かってるので。

普段は言わないですけど。

はっきり言って

「卵子老化」という言葉に
かなりカチンときています。

そして傷ついている。

なんだ、その言葉は。
センセーショナルであれば、それでいいのか。

まるで、歳をとってから子供を望むのはいけないことのような
言われ方。
ただただ、一方的に正論で、心の中に土足で踏み込んで来て。

あまりに正しくて、反論できないからって。


ああ、むかつく。
私がもっと若かったら、あるいはもっと年上だったら
絶対に絶対に
この言葉と断固戦うのに。
そんなことを、声高にニュースやワイドショーや雑誌で取り上げて
どれだけの女性が、何も言えずに傷ついていると思ってんだ!って。

これからの若い世代に、そういう事実を教育するのは大切だってわかる。
でも、今まではなんにも知らされていなかったのに
突然社会的に、「女性機能が老化してる人」扱いされた
私たちの悔しさ。わかってんのかッ

でも、あまりに事実すぎて、ぐうのねもでないわ!!

あー悔しい。