思い、伝われ

思い、伝われ

これまで9年間にわたり、『よねちゃんのつれづれ便り』というタイトルで思いを綴ってきましたが、この度リニューアル致しました。よろしくお願いいたします。

~新刊のお知らせ~

「道ばたに置いてある自販機で気軽に飲み物が買いたい!」
―「ノーマライゼーション」の実践から考える、真のバリアフリーとは?―   
『ごめん もう歩けん 
  ~希望と共に歩んだ道~』
   1100円(税込)

問合せ:株式会社マインド
 (096)324―7600〈平日のみ〉

アマゾンほか、熊本市内書店でも購入出来るようになりました!
アマゾンで購入される場合→“ごめん もう歩けん”で検索して下さい。

※既刊『思い、伝われ』も発売中!










数日前、世代や性別で「AIに相談する人が増えている」という新聞記事を読んだ。


内容によっては人には話しにくいこともあるのだろうけれど、「冷静に答えてくれる」や、人に寄り添うという意味ではなく、「人を傷つけない」あるいは、「傷つけられたくない」からなのか。


また、決して「正解」を求めているわけじゃなく、きっと、「アドバイスを求めている」のだろうけれど、私がそこに感じたのは、人の「共感力」ではなく、「人間に対する相談することの面倒さ」や「淋しさ」だった。


私自身、むしろ、AIは「機械」で「無機質」なものだと思っているのだけれど。