思い、伝われ

思い、伝われ

これまで9年間にわたり、『よねちゃんのつれづれ便り』というタイトルで思いを綴ってきましたが、この度リニューアル致しました。よろしくお願いいたします。

~新刊のお知らせ~

「道ばたに置いてある自販機で気軽に飲み物が買いたい!」
―「ノーマライゼーション」の実践から考える、真のバリアフリーとは?―   
『ごめん もう歩けん 
  ~希望と共に歩んだ道~』
   1100円(税込)

問合せ:株式会社マインド
 (096)324―7600〈平日のみ〉

アマゾンほか、熊本市内書店でも購入出来るようになりました!
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※既刊『思い、伝われ』も発売中!










社会主義と資本主義、それぞれの国の歴史や教育などがその国に住む人たちの考え方を形成する。

日本は技術力はあっても、国内で消費するものであっても、いつしか、賃金の安い、海外生産に頼ってもきた。


それは、日本人にまだ余裕があったから。


今は、外国人は豊かになっても、逆に、日本では、どの業種でも、人手不足、人手不足と言っている。もちろん、職業を選択する自由はあるのだけれど、身を粉にして働くとか、出来るだけ国内生産に回帰するとか、当たり前のことが出来ていないと思う。


それでもって、賃上げだ、週休三日制など、余裕のある大企業ばかりならそれでもいいが、大半は中小企業で、補助金を使ってでも無理くり時給1000円以上に持ってこようとしている。基礎体力がないのに、それほど無茶してどうするのと思う。

なおかつ、海外に比べれば天然資源も限られ、輸入に頼り、外国に対して、何も言えなくなってしまい、舐められ、「インバウンド、インバウンド」と持て囃し(はやし)てもいる。


どんな国でも歪みはあるだろうけれど、なんかおかしい、「大丈夫か、日本」と思う。