
1年間ありがとうございました
ご無沙汰しています、よねこです。
2025年大晦日になりました。
皆様、体調を崩されてらっしゃらないでしょうか?
よねこ家は、12月頭に娘がインフルAになり、中旬に息子が体調を崩し。
下旬に、息子から私に感染し…。
未だに治りきってない感じです😇
年を取ると、風邪をひいても治りにくくて、困りますね。
さて、今年はあまりにも仕事が忙しすぎて、気が付けば、年末になっていた感じです。
モコまるとさくらは2ニャンとも元気です🥹


もはやレディにあるまじき姿で寝てます。

子猫?子猫なの…?一応まだ子猫ですね。
大きすぎてもはやオッサンにしか見えません😇
体重4キロ超えてると思います。
2ニャンともよく食べ、よく眠り、よく遊んでます。
元気なのはいいことです。
さて話は変わり
息子の中学受験事情です。
実は、我が家、このたび自宅を売却し、市外へ引っ越すことになりました。
すでに新居も決まっており、新居の鍵ももらっています。
中途半端な時期ではありますが、息子は転校することになります。
息子が通う日能研の特訓クラスがどうしても今、通っている校舎にはないため、なるべく近くに引っ越すことにしました。
また娘の通学時間短縮も理由のひとつとしてあります。
また、複合的な要因があるのですが
今回家族全員の通勤通学時間が短縮になることから
思い切って決断しました。
今住んでいるところは、子育て世帯にはかなり手厚いことで全国的にも有名な街ではあるのですが
ぶっちゃけ学習面や教育面で言うとあまり…。。。
というか…全然…😣でした。
経済格差が大きい上に、中学受験率も非常に低い。
関西平均の半分以下。
教育に力を入れていない保護者も多く。。
また、貧困層も多く。
(これは賛否両論ありますが、我が家にとっては話が合わず、むしろ…かわいそう、と否定的な目で見られることもあり、きつかった)
(発達障害なんだから息子は高校受験は無理なんだよ!言わんけど)

また、残念ですが、性犯罪も散見され、息子の同級生が複数被害に遭いまして。
当時は検問もされて、最終的には犯人は逮捕されましたが、なんと犯人は、子どもたちが中学受験しなければ通うはずだった「地元中学の中学生」でした。
それだけではなく娘も実際、中学受験を決意したきっかけは、「性犯罪の被害がきっかけ」でした。
犯人は足に異常な性癖を持つ小学生男子(しかも小学校も同じ)で、塾が同じ(当時は高校受験塾)で付きまとわれたのが原因でした。
娘だけではなく、お友達も複数被害に遭いました。
犯人の子は私たち保護者が被害を訴えたことから強制退塾となりましたが、その後も結局小学校が同じなので、付きまとわれるんですよね。
また、地元の公立中学校では
▪️ちょっと良い文房具を机の上に置き忘れると、翌日にはもうなくなっている。
▪️放課後に机の上にスポーツドリンクをかけられ、勉強ができなくなる。
▪️スカートの中にカッターナイフの替刃を入れられる
(すべてお友達の被害内容です)
そんな地域でした。
そんなわけで、引越しに関しては未練はありません。
ママ友達とも完全に縁が切れるということはないと思いますし。
また
息子が度々いじめに遭っていたことも、引越しの原因です。
学童でもいじめが原因で辞めることになりました。
職員の対応も良くなく、謝罪いただきましたがもはや既に遅しでした。
転校先で、またいじめに遭う可能性はゼロではないと思いますが、思い切って環境を変えることにしました。
我が家が住む地域は「障害者福祉」に関してはとても遅れていて、冷遇されていました。
特別支援学校の校長が「府県で最も遅れている」という程です。
転校は、息子本人の環境を大きく変えます。
これが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが
何事もやってみないことには、結果は分かりません。
そんなわけで、こんな年末年始の忙しい時期に引越しをすることにしました。
さてさて、どうなるやら、です。
息子はというと、日能研の新6年生でのクラスも決まり、特訓クラスも決まりました。
灘特訓ではなく別の最難関特訓クラスにお世話になります。
親子ともども、これからの1年、正念場です。
発達障害児の中学受験、なんとか乗り切っていきたいです。
2025年はきーちゃんの死にはじまり、モコまると保護猫さくらをお迎えし、私自身は残業時間が多すぎて、36協定に引っかかりそうになる状況まで働きました。
もうええわ。これ以上働きたくないわ。
それでは皆さん1年お世話になり、ありがとうございました。来年は良い年にしたい。
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
皆様にとって、2026年が実り多き1年となりますように。

大好きだよ。
お家に来て1ヶ月
おはようございます。
スコティッシュフォールドのさくらがお家に来て早1ヶ月が経ちました。
1.9キロだった体重も2.4キロに増えて、猫風邪も良くなってきたので
動物病院から避妊手術のゴーサインが出ましたので
8月26日に手術してきました。


あっ。若干白目むいてる 笑
術後服で2週間過ごします。傷が痛むのか、ヨタヨタ歩いていましたが
1泊入院の時ですら人見知りせず、ご飯もモリモリ完食したそうです 笑
17年前の、きーちゃんの避妊手術の時を思い出していました。


おすまししてますが、引き出しの中身の衣類を勝手に掘り掘りして外に出して、引き出しの中におさまっているきーちゃん。
…えぇ、すごく可愛いです(親バカ)。
可愛かったなぁ。
可愛かったなぁ…。
また会いたいなぁ。。
会いたいよ…。
未だにペットロスで、時々泣いている、よねこです。
よねこにとって、きーちゃんは「特別な存在」なので。
さくら、モコまる。ごめんね。
過ごした時間が違いすぎるからさ…。

おめめもかなりパッチリになってきました!
術後、10日目くらいで下痢嘔吐をしていたので心配で、お薬を飲んで様子見していたのですが
今は元気です。
このまま本調子に戻るといいな。
新学期と、中学受験、高校受験の話
ご無沙汰してます。よねこです。
下書きから更新を忘れていました。
これ、8月に書いたのよ…😇
さて、今回は賛否両論あるかもしれないけど、あえて受験のことを書いてみようと思います。
夏休みや塾の夏期講習も終わりました。
子どもたちは既に2学期が始まっておりまして。
小5息子ですが、下期からは再び灘特進から発展クラスにクラス落ちです 笑
ただ不思議なことに灘特訓には残れたので、これからどうなるやら。
もうなるようになれ、と言った感じです。

先日は、男子校の学校見学へ。
わかる人にはわかるチャペルですが、息子の場合は発達障害があるので、凸凹に寛容な学校を中心に探しています。
なかでもカトリック男子校は発達障害の受け入れもしてくださる貴重な学校が多いと聞いています。
息子は既に
小学校の担任の先生から懇談で、
「このままだと内申点が貰えず厳しくなる、高校受験でも不利になる」と言われています。
ちなみに娘校も凸凹っ子の受け入れはありますが、手厚いかはいまひとつわからず、謎です。
何故なら、私学の合理的配慮義務化は、2024年から始まったため、まだ歴史が浅いのです。
それに比べて、カトリックの学校は門戸が広くあらゆる人間に寛容であると耳にしました。
ここも見学に行きました。
従兄弟の出身校でもあります。
ここだけの話…
私の従兄弟には4兄弟、つまり全員が男で
高校受験で4人中3人が灘に合格したという化け物がいます。
短い間ですが一緒に暮らしていたこともあります。
(優秀な遺伝子は、どうやらよねこには伝わらなかったようです。子どもたちよ、平凡な母でごめんね…😇)
本当中高一貫校って
学校によって特色が全然違うので、
公立かつど平民サラリーマン家庭出身のよねこは驚いています。
私には知らなかった世界だわ…
さて、受験の話になるんですが。
私、よねこは…
高校受験の内申点制度が死ぬほど嫌いです。
正直なところ、ク💩ソ制度だと思っています。
口が悪くてごめんね。
なぜなら
自分自身がただ他府県からの転校生だという理由で
高校受験で内申点が全く取れず受験することになり、ひどい目にあったからです。
これでも私、公立中とはいえ成績はそこそこ上位(クラス1桁順位)でしたし
学級委員長もしましたし
部活では運動部の副部長でした。
それなのに。。
ただ、転校生だという理由、たったそれだけで。
それだけで、高校受験の全てが決まってしまったのです。

⬆モコまる。デブまるになりつつあります😇なんで😇😇
当時の担任の先生に
「 申し訳ないが、あなたは内申点はつけられない。
だからたとえ成績が問題なくて部活動や、学級委員長をやっていたとしても
受けられる学校は〇〇△くらいまでしか受けれません」
そう言われた時の私はもう、ショックで、ショックで仕方がなかったです。
今までの努力は一体なんだったのか。
勉強しても、たとえ部活動で頑張っても、委員長をやっても何も報われないじゃないか。
成績に見合った高校ですら、受験することができなかったのです。
…私の努力は全て、無駄だった。
絶望しかありませんでした。
このことは、一生忘れません。
人生最大のトラウマです。
当時は、こんな時期(中3の12月!)に突然他府県へ引っ越した両親を恨みました。
今後も、一生許すことはありません
(氷河期でしたから、尚更学歴の壁は大きい)。

学歴が大事だということは、私自身が身をもって知っているので
(特に平凡な人間なら、尚更ね)
こんな経緯があったことから
やっぱり息子の場合、高校受験が不利なのは明らかなので、結局中学受験の予定ですが…
息子の場合は、それよりもまず完走できるかが不明です。
そもそも、受験までたどり着けるか未定です。
こだわり激強なめんどくさい息子。
凸凹児の中学受験は、完走そのものが難しいとも聞きます。
既に、私自身、5年にしてもう心が折れそうになっています。
毎日がバトルです。
こだわり発動の息子とスケジュール通りに勉強宿題をやってもらいたい親とのバトルが絶えません。
普通の子なら、少し感情をクールダウンさせて気持ちの切り替えができたりするのでしょうが、
うちの息子の場合は、それができません。
そして、その切り替えができなかった場合、
学校にも行かないと言い
結局、昨日も学校を休む、私自身も会社に遅刻し…遅れた仕事の分だけ残業。。
という結果になりました。
発達障害児の中学受験、本当にハードルが高すぎると痛感しています。。
今後も猫ブログのかたわら、発達障害児の中学受験についても書いていきますね。
最近ハードすぎて、過労で倒れないか気がかりです。私が。。
最近床で寝落ちすることが多く、疲労困憊になっている、よねこでした。










