よねこ ねこねこ日記 -3ページ目

17年

ご無沙汰しています、よねこです。

前回の更新よりも時間が経ってしまいました。


あれ…6月…なんで…

もう梅雨…?あれ…1年ももう半分終わるの…早…!



姫路城の枝垂桜


桜の季節もとうにすぎて

暑かったり、雨が降ったり。


5月 山口県 青海島にて

なぜか宿泊したホテルに安倍元首相の奥様までいらしてびっくり。
若者たちと夕食をお隣で食べていらした。
テレビで観るよりお美しかったです。



更新が遅くなったのは

年度末で忙しすぎたということと、

(残業時間がついに50時間になってしまい、ちょっと本当に転職がちらつきますね)

なんやかんや忙しすぎて体調を崩したこと、

ゴールデンウィーク前から副鼻腔炎で寝込み熱を出しかつ良くなってからというもの、咳が治り切りません…。


今年は百日咳も流行っているようなので、もしかして?なんて思っていますが、早く治って欲しいものです。




さて、5月5日にきーちゃんの17回目の誕生日を迎えました。

生きていれば、17歳でした。

天国にいるきーちゃんに向けて、

私と子どもたちでお祝いしました。


私は相変わらずペットロスで
今ですら時々、泣いています。てか、今日も泣いてた。重症ですね…。
でも、仕方なくないですか?
だって17年近く、ずっと側にいたのですもの。



昨年撮った写真。あぁ、本当に可愛かったなぁ。

本当に本当に、きーちゃんがいなくて寂しいです。

新しい子をお迎えする気には到底、なれなくて。
ひたすらにきーちゃんを思っては、祈る日々です。

…なのに、夫や子どもたちは、もう新しい子を迎えたいと言っています。

私は…全然そんな気持ちになれないのですが。。
きーちゃんが帰ってきてくれるなら、むしろ帰ってきて欲しいくらい。本当に。


改めて、きーちゃん、お誕生日おめでとう。


たとえいなくなっても

魂だけになって天国で暮らしているとしても、

愛情だけは変わらず、大爆発だからね。



きーちゃん、大好きだよ。大好きだよ。

天国でどうか

楽しく安らかに暮らすんだよ。

それだけが、私の願いです。


塾の話と、きーちゃんと。

こんばんは、よねこです。

いよいよ、春休みも最終日。

今日は、子ども達の話をしますね。


先日、息子は、塾(日能研)の公開模試でした。

春期講習も、つい先日終えました。


灘特訓テキスト。


塾のテキスト写真がこれしかなかった…


ここ2ヶ月ほど不調が続き、ついにクラス落ち宣告を受けた息子。

4月後半からは灘特進から発展クラスに落ちることが確定しました(ただ特訓は受講資格が出たそうで、仕組みが謎です)。


まぁ、勉強してないし、夫も私も勤務先の会社が合併することになったり(勤務先はもちろん別です)と、その業務に追われ、追われまくって私の方は毎日深夜帰宅だったので、伴走どころではありませんでした。

クラス落ちも当然の結果かと思ってます、はい。


私が専業主婦だったら、もう少し伴走できるんでしょうけど…ううぅ、それは無理な話です。。


きーちゃん 2024年秋


さて、クラス落ちが確定した息子はそれなりに凹んでいたようですが、どうもやる気になったようで、今回の公開模試は頑張りました。

関西では2桁順位を取ることが出来ました。


普段からそれぐらい頑張っていれば、クラスも落ちなくて済んだのにね…😂遅いよ…😇




そうそう。

きーちゃんに関しては…つい先日、3回目の月命日を迎えました。


亡くなってからもう3ヶ月だなんて、早すぎます。

相も変わらず、私はほぼ毎日泣いています。

それくらいにきーちゃんのことが大好きなんですよね。


かけがえのない存在でした。

今でも大切な存在であることは、変わりありません。


きーちゃんがたとえあの世に行こうが、この世にいようが愛情大爆発であることには変わりありません。


ほんと、お化けで出てくれないかなって、今でも思います。

子どもたちもお化けなきーちゃん、大歓迎だそうです。ウェルカム。

本当にきーちゃんは、可愛い。天国に行っていてもやっぱり可愛い。大好き。


相変わらずきーちゃんが大好きな、よねこなのでした。

月命日

こんばんは、よねこです。

3月になりましたね。

と言いながらも、相変わらずの寒さです。。


先日、5日はきーちゃんの2回目の月命日でした。



2024年 年末のきーちゃん


時が流れるのは早いですね。

つい先日、きーちゃんを連れて動物霊園へ。

法要に行ってきました。


私たちと同じく、

ごく最近、ペットを亡くされたご家族がたくさんいらしてました。


お坊さんにお経を上げてもらいつつも、

みんなでご焼香。


ところで…。

ペットの法要って

珍しいのかはよく分からないのですが、

今回お経をあげてくださったお坊さんは、

以前、ハワイのお寺で働いていたそうで

その時に地元の住民の方々のお願いで

動物の供養をするようになったのだそうです。


それ以来、帰国後も動物霊園での法要を執り行うことになったそうです。



2024年秋
外の景色を見てるきーちゃん


…動物の死後の世界は

人間が過ごす世界とは異なると言います。


また、宗教とは…人が作り上げたもの。

この法要がたとえ人間の自己満足から来ているものとはいえ、

こうしてご供養いただけることは本当にありがたいです。


きーちゃん、どうか天国で安らかにね

みんなで楽しく暮らすんだよ


それこそ、私たちをつい忘れてしまうくらいに

楽しく過ごしていて欲しい。


痛みも苦しみもない世界で、あの世で満喫してほしい。

その方が私も安心出来るよ


…と、ひたすら願いました。


ところで…

きーちゃんの遺骨を霊園に納骨するかどうか悩んでいたのですが

子ども達や夫とも相談した結果、

子どもたちも時々話しかけているようなので、しばらく自宅に安置することになりました。


亡くなって、2ヶ月。

まだまだきーちゃんがいない日常は、慣れません。


あいも変わらずペットロスなよねこです。

未だに泣いています。

寂しいよ、会いたいよ、きーちゃん…


でも、少しずつ前を向いていかないとね。